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カテゴリー「Joni Mitchell」の記事

2022年10月 9日 (日)

まだ音は聞けていないが...:Joni MitchellのAsylum Boxが届く。

Joni-mitchell-asylum-box"The Asylum Albums(1972-1975)" Joni Mitchell(Rhino)

先日,発注していたJoni Mitchellが米国から届いた。関税まで取られちまったが,まぁいいや(笑)。

既に初期の4枚が"The Reprise Albums(1968-1971)"として出ているので,第2弾として後続のアルバムが出るのも確実だと思っていたし,こうしてリリースされると,ついついRepriseボックス同様,アナログ盤を入手してしまったのであった。今回は"For the Roses"から"The Hissing of Summer Lawn"までの4種5枚である。

私は既にJoni Mitchellのアルバムは全てCDで揃えてあるのだから,こういう買い物はそれこそ無駄遣いと言われても仕方がない。紙ジャケでエンボスまで再現した国内盤CDの出来はそれはそれで見事だったとしても,やはりアナログ盤の持つ質感,特にアナログで保有したくなる見事なジャケのセンスを考えれば,ついつい購入してしまうのだ。しかも音源はリマスターされているしねぇ。

こうなってくると,次がまた楽しみになるが,次は"Hejira"から"Shadows and Light"あたりか。それまでにはもう少し円安が収まってくれているといいのだが(苦笑)。

音源はゆっくり楽しませてもらうことにしよう。

2022年9月22日 (木)

これもまたJoni Mitchellってことで,"Big Yellow Taxi"のマキシ・シングル。 #JoniMitchell

Big-yellow-taxi "Big Yellow Taxi" Joni Mitchell(Reprise)

私はJoni Mitchellのかなりのファンであることは,このブログにも何度も書いているし,ミュージシャン単独でカテゴリー登録しているのはBrad MehldauとJoni Mitchellだけである。だから,コンプリートとは言わずとも,結構な数のJoni Mitchellの作品は参加策含めて保有している。そうした中でも,相当異色と言っていいのがこのマキシ・シングルである。

端的に言えば,Joni Mitchellの人気曲,"Big Yellow Taxi"を複数バージョンにリミックスしたEPなのだが,これが結構面白いのだ。正直言ってしまえば,私はリミックス・アルバムとかにはあまり興味がないタイプのリスナーだが,このEPの場合,"Big Yellow Taxi"がこうなっちゃうの?って感じなのだが,リミックスされたビートに,Joni Mitchellの声が違和感なく溶け込んでしまっていると感じてしまうのだ。贔屓目に言えば,どのようなリミックスを施しても,Joni Mitchellのオリジナルの強さは感じられるというところだろう。

そもそもこのEPの出自は,米国のドラマ,"Friends"に採用されたことから,その拡大盤というかたちでリリースされたものだろうが,そんなことを知らずに購入して,初めて聴いた時はびっくりしたはずだ(もう四半世紀以上前のことなので,記憶の彼方だが...)。これもまたJoni Mitchellの作品として考えれば面白いが,聴く人によっては邪道,あるいは原曲への侮辱と感じるかもしれない。しかし,Joni MitchellがOKしなければ,こういうかたちではリリースされていないはずなので,本人はこれもありって捉えているってことだろう。

最後の最後にオリジナル・ヴァージョンが収められていて,リミックス版,ダブ版との「落差」を楽しむのがいいと思えるユニーク作。ダブ版なんて,ほぼJoni Mitchellの痕跡もなしみたいな感じだしねぇ(笑)。いずれにしても,久しぶりに聴いたらマジで面白かった。

2022年7月26日 (火)

Joni MitchellがNewport Folk Festivalのステージに立った! #JoniMitchell

Joni-jam-set-list なんと,なんとである。脳動脈瘤を患ってから,もう音楽活動は実質的に無理ではないかと思われていたJoni Mitchellがステージに立ったそうだ。昨今はイベントにも顔を出せるほど回復していたが,まさにこれは嬉しい驚きである。Newport Folk Fesitivalにおける"Brandi Carlile and Friends"と題されたプログラムに,サプライズで登場して,フルでステージをこなしてしまったというのだから,これは驚き以外の何ものでもない。サプライズ・ゲストどころではなく,これは当初から考えられていたものであって,こんなイベントを仕立てたBrandi Carlileには感謝の言葉しかあるまい。

Joni Mitchellが公式のライブのステージに立つのは2000年以来のことだそうである。さすがに往年のような声も出ないし,ギターを弾く手も覚束ない。しかし,まさにレジェンドの復活として捉えらえたこのイベントは,驚きと感動を生んだはずだ。Joniが歌う姿を見られることだけでも奇跡的なのだ。当日の模様についてはNPRの記事からも感動が感じ取れる(記事はこちら)が,私は心底当日の聴衆が羨ましい。少しでもその場に居合わせた気分を味わうべく,当日のセット・リストと"Both Sides Now"の映像を貼り付けておこう。"Both Sides Now"を歌うJoniの後ろで涙ぐむWynonna Juddの気持ちも,コーラスをつけながら泣いてしまうBrandi Carlileの気持ちもよくわかる...。尚,映像はYouTubeにかなりの曲がアップされているので,ご関心のある方は是非。

2021年12月30日 (木)

2021年の回顧:音楽編

2021-best-albums
いよいよ今年の回顧も最後の音楽編である。このブログにも何度か書いているように,私の新譜購入のペースは,以前に比べると随分落ちた。そんな中で印象に残った新譜音源(星★★★★☆以上)については,ブログ右側の「2021年のおすすめ作」にアップしているので,そこが回顧する上でも基本になる。

しかし,回顧するもへったくれもなく,今年のベスト作はこれになるだろうなぁと思っていたのが2作ある。それが児玉桃の”Hosokawa/Mozart”と菊地雅章の"Hanamichi: The Final Studio Recordings"であった。この2作ともにこのブログに記事をアップしたのは3月であったが,その段階でこれを越えるものはないと思っていた。児玉桃については2006年録音の音源ではあるが,細川俊夫の「月夜の蓮(”Lotus under the Moonlight”)」の演奏があまりにも素晴らしく,私は唸ってしまった。もちろん,モーツァルトのピアノ協奏曲23番もいいのだが,何と言っても「月夜の蓮」である。

そして,菊地雅章だ。これも2013年の録音ではあるが,この作品について記事を書いた時の「命を削って紡ぎだされるフレージング」という表現には,いささかの誇張もないと思っている。それぐらい痺れる音楽であったと言わざるをえない。私にとってはこの2枚の印象があまりにも強かった。

そのほかでは新録音では,ジャズ界の不老不死,Charles LloydのMarvelsとのアルバムはいつもながらの優れた出来であった。記事にも書いたが突出した部分はないとしても,このクォリティの高さは尋常ではない。メンバーの貢献度も高かった。また,私が高く評価し続けるMarcin Wasilewskiの"En Attendant"はこれまた痺れる出来であった。Joe Lovanoを迎えた前作,"Arctic Riff"も悪くなかったが,私としては多少の違和感もあった。やはりこの人たちはトリオが一番いいと思う。また,Dave Hollandも年齢を感じさせないカッコいい音楽を作り続けていて凄いなぁと思う。音楽性をアルバム毎に変えてくることも立派。本当に幅が広いし,もう一人の主役と言ってよいKevin Eubanksのギターもよかった。

そして,年末になって現れたRobert Plant/Alison Kraussの第2作は滋味溢れる出来に嬉しくなった。Bruno MarsとAnderson PaakのSilk Sonicはソウルの楽しさを完璧なまでに打ち出していて,これまたいいものを最後の最後に聞かせてもらった気がする。全然タイプは違うが,現代音楽ではMichael WendebergとNicolas Hodgesによるブーレーズのピアノ曲全集。私の嗜好にばっちりはまるこの音楽は,決して万人向けではないとしても,この手の音楽好きにはたまらない魅力があると思う。

発掘ものもいいものがあったが,発見という意味ではJohn Coltraneの「至上の愛」ライブははずせないところ。いかんせん音がもう少しよければ...というところはあったが,歴史的音源であることは間違いない。むしろ,私が音楽として楽しんでしまったのがCharles Mingusのカーネギー・ホールでのライブ。その日の演奏をきっちり収めたこともに加え,演奏が何よりも楽しい。Mingusに対する私の勝手な思い込みやイメージを覆したのが本作だったと言ってよい。そして,Joni Mitchellのアーカイブ・シリーズ第2弾が実に素晴らしく,もはや第3弾が楽しみな私である。アナログでリリースされた初期4枚のアルバムのボックスも実によいのだが,ディスクがきつきつで取り出しにくいのが玉に疵(笑)。

ということで,新譜の購入枚数は減ったものの,今年もそれなりに楽しめた1年であったと思う。

2021年12月 5日 (日)

ようやく到着。Joni Mitchellのアーカイブ・ボックス第2弾が最高だ!

Jma2 "Archives Volume 2: The Reprise Years 1968-1971" Joni Mitchell(Rhino)

リリースから若干時間が経過したこのボックスがようやくデリバリーされた。早くから発注していても,輸入盤が発売日に届くことが少ないAmazonにはマジで文句を言いたいところだが,価格差を考えれば仕方ないかもしれない。しかし,遅いものは遅い。本作を待望していた私としては待つのが実に辛かった。

ここに収められた音源はストリーミングでも聴けるんだから,それでも聞いて待っていてもよかったのだが,今回はひたすら待ちに徹していた私である。そのボックスを早速聴いているのだが,まず聞いたのが名門カーネギー・ホール出演時のライブ音源。いやはや実に若々しく瑞々しい。もうこれを聞くだけでも星★★★★★。全部聞き通すのがこれほど楽しみなボックスはない(きっぱり)。最高である。

2021年7月25日 (日)

リリース50周年の"Blue"を改めてアナログで聴く至福。

Reprise-albums ”The Reprise Albums(1968-1971)" Joni Mitchell (Rhino)

アーカイブ音源のリリースも行われているJoni Mitchellであるが,未発表音源の第2弾は10月にリリースが予定されている。その前に,Repriseレーベル時代の初期4枚がアナログ,CDでボックスでリリースされた。私はこれらの音源は全てCDで保有しているのだから,それでいいじゃんという話もあるのだが,どうしてもアナログの方が欲しくなってしまって,ついつい購入してしまった。あぁ,無駄遣いと思いつつ,やはりリリースから50周年となる名盤の誉れも高い"Blue"を新たにリマスターされたアナログで聞きたくなったというのが一番の理由と言ってもよい。

そして,このボックスがデリバリーされ,やはりいの一番に聴いたのが"Blue"である。ほかの3枚はこれからじっくり聞くが,やはりアナログで聴くこのアルバムの味わいは格別って気がする。私は常々,Joni Mitchellの最高傑作は「逃避行」だと思ってきたが,やはり"Blue"も素晴らしいアルバムであり,「逃避行」と双璧と言ってもよいと改めて感じた。どっちが好きかと問われれば,変わらず「逃避行」と答えるだろうが,"Blue"はなんてたって,Rolling Stoneの”500 Greates Albums of All Time"の第3位である。その上には”What’s Going on"と"Pet Sounds"しかないのだ。

私は"Blue"に関しては旧盤のCDは売ってしまったが,今でも紙ジャケ国内盤,Rhinoからの紙ジャケ盤と保有しているのだから,更に今回のボックスを買うのはアホだとしか言いようがないが,重要なのはアナログであることである。今回のボックス,CD版もリリースされているが,私は最初からアナログしか買う気がなかった。家人には絶対理解してもらえないだろうが,いいのである。これがファンってものだ(と開き直る)。

ターンテーブルにレコードを乗せて,改めて"Blue"を聞いて,やっぱりこれはアナログで聞いた方がいいかなぁなんて思いながら,幸福感に浸った私であった。某ショップではなんでこの値段?みたいな価格になっているが,私はポイントとかを使って許せる価格での入手できたので,何の文句もない。一生の宝とするに値するボックスである。当然のことながら星★★★★★以外はない。

それにしても,Joni Mitchellが全部アナログで再リリースするとなったら,私は全部買ってしまうのか?十分あり得る話なので,貯金しておこうっと(笑)。でも置く場所がない...。

2021年6月18日 (金)

久しぶりに「ラスト・ワルツ」を見て思ったこと。

The-last-waltz 「ラスト・ワルツ("The Last Waltz")」(’78,米,United Artists)

監督:Martin Scorsese

出演:The Band, Bob Dylan, Eric Clapton, Neil Young, Joni Mitchell, Muddy Waters, Paul Butterfield, Dr. John, Van Morrison, Neil Diamond, Ronnie Hawkins, Emmylou Harris, The Staples

音楽映画として,何も言うことのない傑作である。久しぶりにDVDでこの映画を観ても,その感覚は変わらない。The Bandの解散コンサートに集った素晴らしい面々との共演も,The Band自身の演奏にも文句のつけようがないし,何度見ても素晴らしい。なので,音楽を含めて映画としては星★★★★★である。

そうした中で,何度この映画を観ても思ってしまうことが2点ある。まずはEric ClaptonとRobbie Robertsonのギタリストとしての格の違いである。コンサート全体を通じて,Robbie Robertsonは頑張っている。そのことは否定しない。しかし,”Further on up the Road"でこの二人がソロ交換をすると,実力の違いがあまりにも露骨に出てしまって,何度観ても可哀想な気分になってしまう私である。Claptonのソロはいかにもなのだが,それでもあの余裕のプレイぶりに対し,Robbie Robertsonの力みっぷりが見ていてちょっとなぁってところだ。

もう一点,この映画,あるいはアルバムにおいて,Van Morrisonの歌唱を絶賛する人が多いのだが,私は昔からここでのVan Morrisonのどこがいいのか全然理解できていない。それは音源を初めて聞いた40年以上前からずっと変わらないし,今回映像を観ても同じ感覚しか得られない。結局好みの問題なのだろうが,どうしてもThe Bandとのフィット感という点では,私には違うと思えてしまう。

そんな思いはありながら,Neil Young, Joni Mitchell,Muddy Waters,そしてBob Dylanとの共演シーンにはウハウハしていた私であった。Joni Mitchellのバックで"Coyote"を完璧に伴奏するThe Bandの実力を思い知らされる。最高の音楽ドキュメンタリー映画の一本。Martin Scorseseのインタビューもよくわかっているねぇって感じである。

ってことで,映画も観たので,4枚組のCDでも聞くことにするか(笑)。

2021年2月11日 (木)

紆余曲折を経て,ようやく入手したJoni Mitchell Archives Vol.1

Jma1"Joni Mitchell Archives Volume 1 (The Early Years 1963-1967)" Joni Mitchell (Rhino)

私がかなりのJoni Mitchellのファンであることは,このブログにも書いてきた。なので,このアーカイブ・シリーズが立ち上がることも記事にした(記事はこちら)。そして,極力早く入手すべく,Joni Mitchellのサイト経由でこのボックスを発注していた。

しかしである。リリースされてから1か月経っても届かない。業者にメールで問い合わせても反応最悪,更にその1か月後,改めて問い合わせたら,今度は全くの無反応である。コロナ禍の影響もあるだろうし,ストリーミングで聞けるからいいやと思っていたので,気長に待っていた。しかし,そろそろリファンドをリクエストしないといけないと思っていたのも事実。そして,先日紹介したJoni Mitchllのアルバム・ガイドを読んでいたら,やっぱり現物で聞くべきだと思い始めて,値段も手ごろだったこともあり,Amazonに発注したのであった。もし,ダブったらまた考えればいいやと思いながらである(苦笑)。

そして,現物がAmazonからデリバリーされたその日,米国の業者から,パッケージ・ロストにつき,リファンドするというメールが届いた。これでダブりの可能性はなくなったし,お金は戻ってくるのだが,本来早期予約者がもらえるはずだった特典は得られずということになったのは残念ではある。まぁそうした紆余曲折を経てようやく入手したので,気合いを入れて聞くことにしよう(笑)。

いずれにしても,このアーカイブ,今回はVolume 1ってことで,今後も続くものと思うので,その都度楽しみが増えることが待ち遠しい。

2021年2月 9日 (火)

最近立て続けに入手した音楽関係書の話。

Books

最近,立て続けに音楽関係の本を入手。まぁ,Patti Smithの「Mトレイン」は音楽書と言うよりも,ちゃんとした文学と言ってもよいので,Patti Smith教信者の私としては,襟を正して読むしかない(きっぱり)。

それとJoni Mitchellのアルバム・ガイド,そして一部で話題の「50年後のアルバート・アイラー」。この3冊の中で一番気楽に読めるのはJoni Mitchellのアルバム・ガイドなので,風呂で読み進めているところ(笑)。一番難儀なのは一部のフォントが小さいアイラー本。500ページ超の大冊というのも風呂で読むには厳しいねぇ(爆)。

2021年2月 7日 (日)

Joni Mitchellも参加したベネフィット・コンサートのライブ盤。まぁ珍盤ではあるな。

Stormy-weather "Stormy Weather" Various Artists(AT&T)

このアルバム,珍盤と言ってよいものだと思う。なぜなら公的にリリースされたものではなく,AT&Tのユーザ(長期契約者?)に配られたものだからである。しかし,その内容は注目に値するものであるから,今回取り上げてみよう。

私はこのアルバムにJoni Mitchellが参加していることを知って,何とか手に入れたいなぁなんて思っていたのだが,eBayであっさり入手できたはずだ。今でも結構eBayには出品されているから,決して入手は難しくない。しかも安値である。それはさておきなのだが,このCD,Don Henleyがコーディネートして,Walden Woods Projectのベネフィットを目的として開催したコンサートのライブ盤である。Don Henleyは自分でもコンサートに出演したりもしているが,今回はこのコンサートの裏方みたいなものだろう。因みに,私も在米中にWalden Woods Projectのベネフィット・ライブをMadison Square Gardenに観に行っているが,その時はDon Henley,Billy Joel,そしてStingというとんでもないトリプル・ビルであった。実はそこで本当にDon Henleyのソロ曲の魅力にはまってしまったのも懐かしい。

そして,このライブは西海岸,LAのWiltern Theaterにおいて,10人の女性ヴォーカリストがフル・オーケストラをバックに,古いスタンダードを中心に歌うというものであった。Joni Mitchellはその最後に,タイトル・トラックを歌っている。後にJoni Mitchellはオーケストラをバックに歌うという”Both Sides Now"と"Travelogue"を作っているが,本作もその2作もアレンジャーはVince Mendozaってことで,このライブがのちのアルバム制作の契機になったのかもしれないなんて想像してしまった。

出演している人たちは有名な人とそうでもない人さまざまだが,聞いていて思ったのはStevie Nicksはこういう曲とか伴奏には合わないなぁってことである。むしろ,Linda Ronstadtとか呼べなかったのかなぁなんて妄想してしまう私である。まぁ,企画アルバムなので星はつけないが,珍しいアルバムとして認識ておけばいいって感じである(笑)。

Recorded Live at Wiltern Theater on April 16, 1998

Personnel: Gwen Stefani(vo), Paula Cole(vo), Shawn Colvin(vo), Trisha Yearwood(vo), Sandra Bernhard(vo), Sheryl Crow(vo), Natalie Cole(vo), Stevie Nicks(vo), Björk(vo), Joni Mitchell(vo), Chuck Berghofer(b), Jim Cox(p), Peter Erskine(ds), Gary Foster(as), Mark Isham(tp), Plas Johnson(ts), Vince Mendoza(arr) with Orchestra

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