2026年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト
無料ブログはココログ

お知らせ

  • 当ブログはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

カテゴリー「ニューエイジ」の記事

2024年11月19日 (火)

懐かしのWindham Hill Records。

_20241114_0002

"Touch: Windham Hill 25 Years of Guitar" Various Artists (Windham Hill)

長年このブログを運営していても,Windham HillレーベルのアルバムはMichael Hedgesを取り上げただけである(Windham Hill Jazzは別)。私がWindham Hillレーベルの作品を初めて聞いたのは,オーナーでもあったWilliam Ackermanの"Passage"だったはずだが,このレーベルの認知度が上がったのはGeorge Winstonによるところが大きいように思う。しかし,天邪鬼の私はGeorge Winstonのアルバムは聞いたこともなければ,購入したこともない。いずれにしても,一世を風靡したと言ってもよいレーベルであったことは間違いない。

私の手許に残っているWindham HillのアルバムはMichael Hedgesと,本作を含むコンピレーションが2枚だけだ。まぁ所謂ニューエイジってのに関心がある訳ではないから,それも仕方ないとしても,William Ackermanのアルバムは音も含めて結構好きだったことは言っておかねばなるまい。だがそれも記憶の彼方である。改めて,このレーベル25周年記念のギター曲のコンピレーションを聞くと,実に穏やかな音楽であり,やかましいところ全くなしである。いきなり冒頭のMichael Hedgesの"Aerial Boundaries"には耳を持っていかれるが,それ以外はほぼ聞き流しOKである(笑)。

私にとっては積極的に鑑賞するという感じではないので,もはやアンビエント・ミュージックと言ってもよいものだが,気分が悪くなることはないから,それはそれでいいのである。よくよく見ると,Russ Freemanの名前を見つけて,そうだったのかぁなんて思うぐらい,このコンピレーションを聞くのも久しぶりであった。まぁ,真剣に聞かなければ,どれを聞いても同じように聞こえるという気もするが,そういう音楽として接すれば腹も立たないってところ。

この記事をアップするために,ブログに新たなカテゴリーとしてニューエイジを追加した。

Personnel: Michael Hedges(g), Alex de Grassi(g), Will Ackerman(g), Russ Freeman(g), Snuffy Walden(g), Steve Erquiaga(g), Sean Harkness(g), David Cullen(g), Doyle Dykes(g) and others

本作へのリンクはこちら

2026年のおすすめ作

2026年のおすすめ作(ストリーミング)