クリポタの新譜への期待が高まる。
クリポタことChris Potterは現代最強のテナー・プレイヤーの一人と断言できると思うが,アルバムについても様々なフォーマットでクォリティの高いものを出してくる人である。エレクトリックあり,アコースティックありの中で,リスナーの求める音楽をデリバリーしてくれるから,新譜が出るとなれば期待するのが当たり前だ。
そして次なる新譜はEdition Recordsから"Alive with Ghosts Today"と題するアルバムで5/8リリース予定。Bill Frisellとの共演が注目だろうが,ドラムスにNate Smithが復帰していることにも期待したい。
このアルバム,2曲追加されたアナログ2枚組のデラックス・エディション(250組限定!)もあるので,私がそちらを発注したことは言うまでもない(きっぱり)。
とにかく早く聞きたいと思う今日この頃である。
« Pino Palladino & Blake Mills@Blue Note東京参戦記 | トップページ | 「暗殺者の家」:やっぱりこれも初見だった...。 »
「新譜」カテゴリの記事
- リリースからひと月半を経て,ようやく現物が到着したPat Methenyの新作。(2026.04.12)
- いかにもECM的な音:Marilyn CrispellとAnders Jorminのデュオ作。(2026.04.10)
- John Taylorの未発表音源をストリーミングで聞いた。美しいソロ・ピアノだ。(2026.04.09)
- Tedeschi Trucks Bandの新作”Future Soul”をストリーミングで聞く。(2026.04.02)
- Brad Mehldauとビッグバンドの共演を収めたブートレッグを入手。(2026.03.25)
「ジャズ(2026年の記事)」カテゴリの記事
- リリースからひと月半を経て,ようやく現物が到着したPat Methenyの新作。(2026.04.12)
- いかにもECM的な音:Marilyn CrispellとAnders Jorminのデュオ作。(2026.04.10)
- John Taylorの未発表音源をストリーミングで聞いた。美しいソロ・ピアノだ。(2026.04.09)
- Sakata Orchestraのライブ盤を改めて聞く。(2026.04.08)
- Keith Jarrett入りCharles Lloyd Quartetによる欧州楽旅のライブ。(2026.04.07)
« Pino Palladino & Blake Mills@Blue Note東京参戦記 | トップページ | 「暗殺者の家」:やっぱりこれも初見だった...。 »







































































コメント