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2026年2月 5日 (木)

これって本当にSeamus Blake?って思わせるオルタナ・ロックの世界。

Moosejaww "Moosejaww" Seamus Blake(Planck)

ストリーミング・サイトでこのアルバムが出てきて,Seamus Blakeの名前に惹かれて聞いてみたのだが,これが実に驚きのオルタナティブ・ロック・アルバムであった。主題の通り,これが本当にSeamus Blakeのアルバムなのかと思ってしまうのが人情ってところだ。

Bandcampでこのアルバムが紹介されていて,そもそもこのアルバムではSeamus Blakeがサックスを吹いておらず,ギターとヴォーカルに専念しているというところにまず驚いてしまう。出てくるサウンドもグランジみたいだと言ってもいいもので,これも一つのSeamus Blakeの音楽性だと言ってもよいのだが,これまでのSeamus Blakeのイメージからの振れ幅が無茶苦茶でかい。

このアルバムの製作経緯等の情報がないので,どういう動機でSeamus Blakeがこのアルバムをレコーディングしたのかは謎だが,とにかくこれには驚いた私であった。まぁそれなりのクォリティは保っているので,普通のロック・アルバムとして楽しめばいいのだが。星★★★☆。

Personnel: Seamus Blake(g, vo), Kris Bauman(b, vo), Al Street(g), Jochen Rueckert(ds)

限定版の現物もあるようだが,本作のストリーミングへのリンクはこちら

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