忙しない師走に聞くのに最適なアンビエント・ミュージック。
"Apollo: Atmospheres & Soundtracks" Brian Eno (Virgin)
保有していることは覚えていても何年も聞いていなかったアルバムだ(爆)。Atmospheresとサブタイトルに掲げるだけあって,まさにアンビエント。主題の通り,忙しない師走にこういう音楽を聞いているとそうした忙しない気分からも解放される効果は間違いなくある。
元々はアポロ計画に関するドキュメンタリー用に製作されたもののようだが,ほかの映画のサウンドトラックにも使われるという使い勝手のよい(笑)アルバムであり,サウンドと言ってもよかろう。
作曲,演奏はBrian Eno,Daneil Lanois,そしてRoger Enoによって行われている一方,どういう楽器編成なのかは不明だが,そんなクレジットは不要って感じの音だ。まぁこれを音楽として捉えるかどうかは微妙な部分はあると言えばあるのだが,アンビエントというのはこういうものだと感じさせる。とにかくバックで流れていても何の邪魔にもならないことは保証可能(笑)。小音量で流していれば,美術館にもフィットしそうな音楽である。
Musicians: Brian Eno, Daniel Lanois, Roger Eno
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