Heartの"Little Queen":懐かしいねぇ。
"Little Queen" Heart(Portrait)
このアルバムがリリースされたのは1977年の5月のことであったが,このアルバムからの"Baracuda"のイントロのリフは印象的だったなぁと今更ながら思う。私はHeartのアルバムは一枚も買ったことがないが,この曲だけは当時のFMでの放送を聞いて印象的だったということだけはよく覚えている。
Heartというバンドがブレイクしたのはこのアルバムだったと思うが,私はHeartのアルバムを買ったこともないので,私の中では"Baracuda"=Heartみたいになってしまっているが,このアルバムをこの歳になって初めてストリーミングで全編聞いて,一部でフォーク/トラッド的な響きを聞かせるのはHeartがLed Zeppelinフォロワーだったのだなぁと今更ながら思っていた私である。彼らがKennedy Centerで"Stairway to Heaven"を演奏したのも必然だった。今更ながら感動的なトリビュート演奏の映像を貼り付けておこう。このアレンジはRobert Plantでなくたって,まじで泣ける。
いずれにしても,このアルバムもなかなかの佳曲揃いであったことを今更ながら知る私であった。やっぱり70年代の音楽が私にフィットするのだと痛感させられるアルバム。星★★★★。今でもカタログに残っているし,Heartと言えばこれって感じなのかもしれないなぁ。
Personnel: Ann Wilson(vo, fl), Nancy Wilson(g, vo, mandolin, p), Roger Fisher(g, mandolin), Howard Leese(g, p, synth, vo), Steve Fossen(b), Michael DeRosier(ds, perc)
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