またも無駄遣い?"Nightfly"のアナログ初期盤をゲット。
Donald Fagenの初のソロ・アルバム,"Nighfly"が素晴らしいアルバムであることには誰も異論はないだろう。私にとっては"Aja"と同じぐらい好きなアルバムだ。私はアルバムが出た当時アナログLPを保有していたが,早い時期にCDに置き換わっていた。しかし,アナログ復権が著しい昨今,アナログで再入手したいなぁなんて思っていた私である。
この"Nightfly"なのだが,初期盤のジャケットはアルバム・タイトルとDonald Fagenの名前の文字の色が異なる(一般に流通しているのは青文字一色)のに加え,オリジナル度をはかるにはMasterdisk刻印だ,RL刻印だ,SLM刻印だといろいろな目印があるそうだ。あまりオリジナルにこだわっていない私としては2色ジャケでも十分って気もしていたのだが,結構質の良い初期盤(Masterdisk, RL刻印)の中古があったので,無駄遣いと思いつつ入手した。少々値段は張ったものの,元々音のよいアルバムだったとは思うが,やはりアナログで聞く"Nightfly"はまたいいねぇと思ってしまった。まさに82年というアナログ末期の優れた音って感じだ。
久しぶりにクレジットをしげしげと眺めていたら,Larry Carlton大活躍であった。これも一つの温故知新。
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