今年のライブ初参戦は赤坂Virtuosoにおけるジャム・セッション。

今年のライブ初参戦となったのは,最強のサラリーマン・サックス奏者,八木敬之くんも参加する赤坂Virtuosoにおけるジャム・セッションであった。一応ホスト・バンドとしてのピアノ・トリオはいるものの,メンツは入れ替わり立ち替わりって感じで,全部で何人が演奏したかは私も最後は酔っぱらっていて記憶に定かではない。演奏した曲はまぁジャム・セッション向きって曲も多かったが,最後の最後に私からの"Chromazone"をやってくれい!というリクエストに応えてくれた店主,矢堀孝一や八木くんに感謝(笑)。
ホスト・トリオは皆若い割に実力は十分だと思えたが,その中でも私が注目してしまったのが上の写真(リハーサル中)にも写っているベースの小西佑果。小柄で眼鏡姿もキュートな彼女の姿からは想像できないベースの音とフレージング。いやいや知らぬことだったとは言え,日本の若手ミュージシャンも大したものだ。これで歌ってくれれば,日本のEsperanza Spaldingになれるなんて思ってしまった。しかも今はアコースティック・ベース専業らしいというのもいいねぇ。彼女のWebサイトに音源があったので,貼り付けておこう。ここでのベース音を聞いてもらえば私の感覚も理解してもらえるのではないか。
今年のライブ生活はこうして幕を開けたが,次は読響の定期だ。
出演者全体はわからないが,ホスト・バンド+2のPersonnelを挙げておこう。
Live at 赤坂Virtuoso on January 11, 2024
Personnel: 豊秀彩華(key), 小西佑果(b), 多田涼馬(ds), 矢堀孝一(g), 八木敬之(ts)
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