「ゴジラ-1.0」の海外での高評価に驚く。
IMDbは映画の情報を入手するには実に便利なサイトだ。一般的な観客と批評家の評価ギャップを見るのもなかなか楽しいのだが,「ゴジラ-1.0」の評価がすこぶる高いのには驚きを隠せない。ユーザー・レイティングは8.5,メディアの評価のメタスコアも79というのは相当なものだ。今年屈指の傑作と言われている「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」が各々7.9/89だということを考えれば,その水準が理解できるはずだ。因みにようやく日本でも公開されることになったらしい「オッペンハイマー」は8.4/89なのだ。
映画としても米国でもヒットしているようだし,日本の映画が評価されることは悪いことだとは思わないが,そこまでのものか?と思うのも事実。まぁいいんだけど。
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「ゴジラ-1.0(ゴジラマイナスワン)」は公開初日・11月3日も観に行きました!ゴジラ第1作から2024年で70周年を迎え、焦土となった戦後の日本に現れたゴジラが日本を「負(マイナス)」へと叩き落とすという設定は素晴らしかったです!岩のような外皮に覆われ、天を向く鋭い背ビレ、鳥類をほうふつさせる鋭利なつま先を持つ屈強な姿、ゴジラの背びれが青白く不気味に発光するシーンやゴジラが海の中から迫りくる様子、天に向かって咆哮する姿、これこそRWが幼少時から嵌った第1作の原点に戻ってくれました!さすが山崎貴監督の現実感ある新映像で描かれ、第1作へのリスペクトや再現シーンも満載でしたね。 小生は5歳の頃にみた「キングコング対ゴジラ」(1962)からゴジラ映画に魅せられ続けてきました。
(PS)「レッド・ツェッペリン」1970年代前中期の名盤名曲をレポートしていますのでまた覗いてみて下さい。
投稿: | 2023年12月11日 (月) 11時04分
お名前を頂いていませんが,ローリングウエストさんですね。コメントありがとうございます。
>「ゴジラ-1.0(ゴジラマイナスワン)」は公開初日・11月3日も観に行きました!
気合が違いますね(笑)。
>ゴジラ第1作から2024年で70周年を迎え、焦土となった戦後の日本に現れたゴジラが日本を「負(マイナス)」へと叩き落とすという設定は素晴らしかったです!。
そうですね。これは今までにない新機軸と言えますが,ある意味,山崎貴らしいシナリオだと思いました。
>小生は5歳の頃にみた「キングコング対ゴジラ」(1962)からゴジラ映画に魅せられ続けてきました。
私の最初の記憶は「南海の大決闘」ですかねぇ。それ以降は大して見ていませんが...。
>(PS)「レッド・ツェッペリン」1970年代前中期の名盤名曲をレポートしていますのでまた覗いてみて下さい。
はい。拝見しております。追ってコメントさせて頂きます。
投稿: 中年音楽狂 | 2023年12月11日 (月) 18時58分