24年ぶりの新作リリーズ目前:EBTGのリミックス・アルバムを聞いて準備する(笑)。
"Adapt or Die: Ten Years of Remixes" Everything But the Girl (Virgin)
1999年にリリースされた"Temperamental"以来24年ぶり(!)のアルバムのリリースが目前となっているEverything But the Girl(EBTG)である。彼らのアルバムを待望する私としては,期待値が膨らむ一方だが,その準備として取り出したのが2005年にリリースされたこのリミックス・アルバム。
Ben WattがDJ活動に熱心になったこともあって,こういうリミックス・アルバムも想定できたが,古いものは1990年,一番新しいのが2004年なので,実際は10 Yearsどころではない。まぁ,これはこれで面白いとは思うが,私みたいに原曲のよさがあるんだったら,別に手を入れなくてもってリスナーも多いのではないかと思う。
リミックスによって,随分印象が変わった感じもするが,私はどちらかと言えば原曲で楽しむ方が好きだな。しかし,それでも彼らの曲というのはやはり魅力的で,新作への期待も更に高まった私である。新作のデリバリーを楽しみに待ちたい。
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