WBCと言えばやっぱりJourneyよ(笑)。
WBC真っ盛りの中,TBSでの中継を見ていると,ついつい気になるJourneyの"Separata Ways"である。私はこのネタで2009年,2012年にも同じようなことを書いているので馬鹿の一つ覚えみたいなものだが,やはりどうしても気になってしまうのだ。このアルバムが出たのが1983年だったから,私は当時大学生。新譜としてこのアルバムも買ったが,今はもう手許にはない。
だが,このアルバムに収められた曲は覚えているし,その冒頭を飾った"Separate Ways"はハード・ドライヴィングなノリが好きだった。WBCのテーマとして使うのも適切な選曲だと思える。毎度毎度使っているTBSとしても,今更変えられないってところかもしれないが,侍ジャパンを盛り上げるには丁度ええわって感じがする。
それでもって,私もアホだと思うが,中継を見るとその後ついついこのアルバムをストリーミングで再生してしまうのだ。先日も散歩で出かけた時のBGMはこれだったのだが,ついつい歩くスピードが上がって,いい運動になったのであった(笑)。そういう意味で,私のダイエットにも貢献したってことでまたも登場させてしまった。結局好きなんだろうなってことで。
Personnel: Steve Perry(vo), Neil Schon(g, vo), Jonathan Cain(key, g, vo), Ross Valory(b, vo), Steve Smith(ds, perc)
本作へのリンクはこちら。
« 無駄遣いだと思いつつ,買ってしまったArt Pepper来日時の記録。 | トップページ | 追悼,大江健三郎。 »
「ロック」カテゴリの記事
- これって本当にSeamus Blake?って思わせるオルタナ・ロックの世界。(2026.02.05)
- Stephen Bishopのベスト盤を久しぶりにプレイバック。(2026.01.22)
- Boone's Farm@ビルボード・ライブ東京参戦記。前日のBlue Noteのリベンジにはなったな(笑)。(2026.01.17)
« 無駄遣いだと思いつつ,買ってしまったArt Pepper来日時の記録。 | トップページ | 追悼,大江健三郎。 »


































































コメント