2023年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
フォト

2021年のおすすめ作

無料ブログはココログ

« 久しぶりにEgberto Gismontiを聴く。 | トップページ | これぞキラ星のごとき出演者:"Carnegie Hall Salutes the Jazz Masters" »

2023年1月18日 (水)

Everything but the Girl:24年ぶりのアルバム・リリースを前に。

Ebtg

Everything but the Girlがこの春,24年ぶりとなる新作"Fuse"をリリースするというニュースは,長年の彼らのファンにとっては待望と言ってよい知らせであった。その間,Ben Watt,Tracy Thornの各々がソロ・アルバムをリリースしていて,それらはそれらで実によいアルバムだったのだが,この二人がユニットで生み出すサウンドへの渇望感も一方に存在していたのは事実であった。

そんな彼らがアルバムのリリースを前に先行して"Nothing Left to Lose"のMVを公開しているが,これを見ると,どちらかと言えばやはり後期の彼らのサウンドを踏襲した感じかなと思えるものである。私にとって,彼らのアルバムはリミックス音源を集めた"Adapt or Die: Ten Years of Remixes"が最新のものということになるが,Ben Wattが一時期DJ活動に熱心だったこともあり,アコースティックな路線ではないとは思っていたが,まずは想定通りというところか。いずれにしても,新作がアルバム全体を通して,どのようなサウンドになっているかが楽しみであり,リリースを首を長くして待っている私である。

ということで,"Nothing Left to Lose"の映像を貼り付けておこう。それにしても,上の近影を見ると,Tracy Thornの髪が綺麗な白髪になっているが,彼女は私とほぼ同年代(私より一つ下)なので,染めているのかなぁなんて想像してしまった。

« 久しぶりにEgberto Gismontiを聴く。 | トップページ | これぞキラ星のごとき出演者:"Carnegie Hall Salutes the Jazz Masters" »

ロック」カテゴリの記事

ポップス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 久しぶりにEgberto Gismontiを聴く。 | トップページ | これぞキラ星のごとき出演者:"Carnegie Hall Salutes the Jazz Masters" »

Amazon検索ツール

2023年のおすすめ作

2022年のおすすめ作