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2022年10月 3日 (月)

追悼,燃える闘魂,アントニオ猪木。 #アントニオ猪木

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アントニオ猪木が亡くなった。私の世代にとってはTVでのプロレス中継が盛んだったので,日本プロレス→全日本,新日本,果ては国際プロレスも中継が行われていた。アントニオ猪木については,ジャイアント馬場と袂を分かつ前にタッグを組んでいた時代も知っているし,アニメ,「タイガーマスク」には馬場,猪木が一緒に出てくるしねぇ。そういう時代だったのである。

そうした中で,アントニオ猪木の存在感は一種独特のものがあって,スープレックス等のげ技の切れ味よりも,打撃技や関節技,締め技の方が印象的で,「燃える闘魂」というキャッチ・フレーズもそういうところの方がぴったりくる人だったと思う。いろいろ言われるモハメッド・アリとの一戦を含め,格闘技らしさをまさに体現した人だったようにも思う。

アントニオ猪木と言えばどの技だろうかということで,どれも印象的な中で,今回貼り付けたのがナックルパートと延髄切り。どの写真でもそうだが,この表情こそ猪木の真骨頂だったなぁ。インディアン・デスロックも好きだったし,コブラツイストはどうした,卍固めはどうした,と言われそうだが,正直言って私は卍よりコブラの方がきくのではないかと思っていたりする。卍固めと言えば,ボブ・バックランド戦で猪木が卍を掛けた瞬間に,中継の放送時間終了ってのがあった。当時は生放送もしてたんだよなぁ。

そんな往時を思い起こさせる時代のアイコンがまた一人世を去った...。

R.I.P.

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