2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« 久々のBlue Note東京:何と3年ぶりとは...。 | トップページ | 追悼,燃える闘魂,アントニオ猪木。 #アントニオ猪木 »

2022年10月 2日 (日)

Elton Johnのベスト盤:やはり70年代の曲の魅力が凄い。

_20220928 "Greatest Hits 1970-2002" Elton John(Mercury)

私は決してElton Johnの熱心なリスナーではない。保有しているアルバムも限られているが,改めてこのベスト盤を聴くと,実にいい曲を書く人である。ツアーからの引退を表明しているElton Johnであるが,現在の彼には私は興味はないとしても,過去の名曲には感じるところがある。

私が初めてElton Johnという名前を知ったのはラジオの深夜放送で"Saturday Night's Allright for Fighting"を聞いた時だからまだ小学生だったと思う。「土曜の夜は僕の生きがい」って邦題だったなぁなんて懐かしむ私ももはや高齢者であるが,考えてみればそれは1973年だから,ほぼ半世紀前ということにはショックを受ける。

それ以来,Elton Johnの曲にも触れてきたが,今回,このベスト盤を聴いて,やはりディスク1に収められた70年代の曲が素晴らしかったなと思う。"Daniel"然り,"Levon"然り,"Your Song"然り,"Candle in the Wind"然りである。しかしディスク2に入って80年代以降の曲を聞いてみると,全部がいいとは思わないとしても,突発的に素晴らしい曲が出てくるところに,才能は完全には枯渇していないということが明らかになる。

ついでに言うと,私が保有しているのは限定の4曲入りオマケ・ディスクがついた輸入盤3枚組だが,そのオマケに入っているGeorge Michaelとの"Don’t Let the Sun Go Down on Me"が実に素晴らしく,これを聴いた瞬間,無謀にもカラオケで歌うと決意した私なのだ。そんな思いにさせるぐらいいい曲を書く人だと思うし,Elton Johnの業績は永久に不滅と思う。星★★★★★。

国内盤にはボートラが入って,若干曲が違うようだ。また,ほかにも異なるヴァージョンも存在するようではあるものの,私にとっては自分が持っている3枚組でいいが,ヴァージョンにかかわりなく,どれを聞いてもまず間違いないと思う。

« 久々のBlue Note東京:何と3年ぶりとは...。 | トップページ | 追悼,燃える闘魂,アントニオ猪木。 #アントニオ猪木 »

ロック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 久々のBlue Note東京:何と3年ぶりとは...。 | トップページ | 追悼,燃える闘魂,アントニオ猪木。 #アントニオ猪木 »

Amazon検索ツール

2022年のおすすめ作

2021年のおすすめ作