Tobias Baderのバックでクラヴィネットを弾くBrad Mehldau。いろいろやっているねぇ。
"Dance" Tobias Bader(To Be Frank)
Amazon Musicで音楽をプレイバックしていて,Brad Mehldauの曲が掛かった後に,関連する音楽として表示されたのがこの曲であった。Tobias BaderはBrad Mehldauの"Jacob’s Ladder"の参加した縁で,この共演が実現したらしいことが,Tobias BaderのFacebookに次のように書いてある。
なるほど。ってことはアルバム"Lost on a Star"にはBrad Mehldauは4曲入っているってことだが,デジタル・オンリーのようで,詳細のクレジットがわからないので,この曲と"Into Our Soul"以外はどの曲で弾いているのかは謎である。いずれにしても,Apple Musicでシングルとしてリリースされたこの曲を聴いてみたのだが,ポップな曲調のバックでずっと鳴り続けるクラヴィネットを弾いているのがBrad Mehldauってことだ。さすがにこの曲調には...となってしまった私だが,主題にも書いた通り,いろいろやっているねぇという感じで,別にこの曲はBrad Mehldauじゃなくてもいいんじゃないの?って感じである。さすがにこの曲をダウンロードするかってのは微妙なところだが,少なくとも"Into Our Soul"も聞いて考えることにしよう。YouTubeにアップされていたので,曲も貼り付けておこう。下記のPersonnel情報はTobias BaderのFBに記載の通り。
Personnel: Tobias Bader(vo, g, perc), Raffaëla Herbert(vo), DeeDee Dekkers(vo), Brad Mehldau(clavinet), Allard Buwalda(ts, bs), Serge Flume(tp), Jel Jongen(tb), Luis Diaz(ds), Tom Johnstone(b)
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