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2022年6月14日 (火)

Nick Lowe:もうリリースから30年以上か...。でも今でも好きな”Party of One”。 #NickLowe

_20220609-2 "Party of One" Nick Lowe(Reprise)

このアルバムは90年リリースで,私がNYCに在住している時代に購入したものだ。それ以来幾星霜であるが,いつまで経っても結構好きなアルバムとして一軍の棚に収まっている。

Nick Loweとは全く縁のなかった私がこのアルバムを購入したのは,John Hiattの"Bring the Family"を契機として,Nick Loweの音楽に触れたことがあるからである。そして,ここで展開される軽快なロックは肩肘張らず聞ける感じで,丁度いいレイドバック感もあって心地よかったのだ。その感覚は今でも変わらない。まぁ,バックのメンツを考えればおかしなことにはならないというところだが。

アルバムとしては,若干いろいろな要素を突め込み過ぎたかなぁって気はするものの,なかなか楽しいロック・アルバム。特に"Gai-Gin Man"には笑える。Ray Brownが1曲でゲスト出演するのにもびっくり。また,”Rocky Road"がSimon Kirkeとの共作ってのもへぇ~って感じである。星★★★★。

Personnel: Nick Lowe(vo, b), Jim Keltner(ds), Bill Kirchen(g), Paul Carrack(org, p), Austin De Lone(p, g), Ry Cooder(g, mandolin), Dave Edmunds(g), Ray Brown(b)

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