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2022年5月22日 (日)

コレクターはつらいよ(番外編):Harvey Masonの豪華キャストによるアルバムで,Brad Mehldauは"Dindi"をプレイ。

With-all-my-hearts "With All My Hearts" Harvey Mason Trios(Video Arts)

久々の「コレクターはつらいよ」である。Brad Mehldauのコンプリートを目指していると,1曲しか入っていなくても購入しなければならないというのはまじでつらいと思える部分もある。しかし,このアルバムはおそらく,Brad Mehldauが入っていなかったとしても,購入していたのではないかと思わせるので,こちらは番外編扱いとしよう。

このアルバムはHarvey Masonが1曲ごとに違うピアニストを迎えて,ピアノ・トリオ編成での演奏を行うという企画アルバム(そもそもHarvey Mason Triosとなっている)なのだが,とにかく参加しているピアニストが豪華。それも若手というよりも,エスタブリッシュメントと言ってよい人や,ヴェテラン・ピアニストを集めているところが凄い(下記のPersonnelを見て頂ければ,自明である)。よくぞまぁ,ここまで集めたって感じである。そうした中でBrad Mehldauが録音当時は一番の若手だったはずだが,ほかのピアニストに伍して招かれるところに,Brad Mehldauへの評価がわかるというもの。ここでも"Dindi"を堂々とプレイしていて,やっぱり実力あるわ~と思ってしまう私である。

因みにHarvey Masonは本作の続編として"Changing Partners"をいうアルバムを後にリリースしているが,そっちもなかなかのメンツながら,Brad Mehdauが入っていないので,買っていない私(笑)。

Recorded in April, June and July, 2003

Personnel: Harvey Mason(ds), Kenny Barron(p), Chick Corea(p), Fred Hersch(p), Monty Alexander(p), Bob James(p), Cedar Walton(p), Brad Mehldau(p),  Mulgrew Miller(p), Dave Grusin(p), Herbie Hancock(p), Hank Jones(p), John Beasley(p), Ron Carter(b), Dave Carpenter(b), Eddie Gomez(b), Charnett Moffett(b), Charlie Haden(b), Larry Grenadier(b), Mike Valerio(b), George Mraz(b)

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