よどんだ時代にはアゲアゲのChaka Khanが必要だ(笑)。
"Dance Classics" Chaka Khan(Warner Brothers)
世の中,コロナ禍の長期化だけでなく,ロシアによるウクライナ侵攻という許しがたい事態が発生していて,気持ちも上がっていかない今日この頃であるが,そうしたよどんだ気持ちを少しでも解放していくためには,アゲアゲの音楽が必要だってことで,今日はChaka Khanである。
このアルバム,日本で制作されたコンピレーションなのだが,それこそ踊れると言わずとも,還暦過ぎの私でも身体が反応してしまうような曲が並んでいる。これだけの曲が並べば,もはやメリハリもへったくれもなく,踊らにゃ損っていう気持ちになってしまうよねぇ(笑)。
まぁ編集方針として"Tearin’ It Up"がロング・ヴォーカル・ミックスとインスト版,"I’m Every Woman"がオリジナルとリミックス版と各々2回ずつ収められているのはどうなのよ?って気もする。両方人気曲だとは言え,ほかに入れられる曲もあっただろうし,これはちょっとやり過ぎかなぁという感じなのはご愛敬だが,それでもChaka Khanかくあるべしってところだろう。
いつ聞いても最高にカッコいい"I Feel for You"も入っているし,人気曲”What Cha' Gonna Do for Me?"も入っているが,後者は「空耳アワー」での「あっちから突っ込んで,こっちから突っ込んで」という空耳が頭から離れなくなってしまっていて,ついついそのフレーズで歌ってしまった私...(爆)。我ながらアホであるが,この曲がHamish StewartとNed Dohenyの共作曲だと知ってへぇ~となってしまった。Hamish Stewartはわからないでもないが,Ned Dohenyは実に意外。
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