注目のBrad Mehldau新譜情報:”Jacob’s Ladder"は3/18リリース予定。
NonesuchレーベルやBrad MehldauのWebサイトに,Brad Mehldauの新譜,"Jocob’s Ladder"に関する情報がアップされている。プログレにインスパイアされた音楽を通じて,神と聖典を反映した新曲を演じると書かれている。1曲公開されている"maybe as his skies are wide"からして,おぉ,これは一筋縄ではいかないという感じであるが,メンツからすると,"Finding Gabriel"のような路線に近いものになるのかもしれない。こういうところが一部のアンチを生む理由のようにも思えるが,知性を兼ね備えながらも,留まるところを知らない多様性がいいのである(きっぱり)。
"Jacob’s Ladder"というと,私がNYCに渡っていた頃に公開された同名の映画があったが,元来は聖書由来の「ヤコブが夢見た天につながる梯子」である。やっぱり一筋縄ではいかない(笑)。
いずれにしても3月18日のリリースを心待ちにしたい。"maybe as his skies are wide"のオフィシャル・ビデオもアップされているので,貼り付けておこう(音源もBrad Mehldauのサイト等で聞ける)。これを見ると,ジャケもBrad Mehldauのデザインってことのようだな。
« これが未発表だったとは...:Geri Allen / Charlie Haden / Paul Motianによる実に優れた演奏。 | トップページ | RSD Black FridayにリリースされたBen WattのEPのCD版。 »
「Brad Mehldau」カテゴリの記事
- 2025年の回顧:音楽編(その2::ジャズ)(2025.12.29)
- 2025年の回顧:ライブ編(2025.12.23)
- 現物はまだデリバリーされていないが,Al Fosterの"Live at Smoke"をストリーミングで聞く。(2025.12.13)
- 年の瀬にリリースされるAl Fosterの遺作(?)は最注目盤。(2025.11.24)
- またもブートの話。5月のライブを思い出しながら聞くBrad Mehldau~Christian McBride~Marcus Gilmore。(2025.09.21)
「新譜」カテゴリの記事
- Chick Coreaの旭川でのソロ・ライブ音源が公開された。(2026.02.06)
- Joel Rossの新作はその名も"Gospel Music"。だが,典型的ゴスペルではない。(2026.02.07)
- Julian Lageの新作はまたもJoe Henryプロデュース。(2026.01.25)
- 今年最初の新譜はEnrico Pieranunzi。あの"Live in Paris"と同じメンツで悪いはずなし。(2026.01.05)
- 2025年の回顧:音楽編(その1:ジャズ以外)(2025.12.28)
「ジャズ(2022年の記事)」カテゴリの記事
- 2022年の回顧:音楽編(その2:ジャズ)(2022.12.30)
- 今年最後のライブを締めくくったBanksia Trioの見事な演奏@武蔵野市民文化会館(2022.12.24)
- George Bensonの20世紀の活動を振り返る好アンソロジー。(2022.12.26)
- ジャズ・ヴォーカルはあまり聞かない私だが,今日はJune Christy。(2022.12.23)
- この静謐さがたまらない:Ketil BjørnstadとDavid Darlingのデュオ第2作(2022.12.22)
« これが未発表だったとは...:Geri Allen / Charlie Haden / Paul Motianによる実に優れた演奏。 | トップページ | RSD Black FridayにリリースされたBen WattのEPのCD版。 »

































































コメント