2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« 追悼,新井満。 | トップページ | Karen Daltonの"In My Own Time"の50周年記念盤がリリースだそうだ。 »

2021年12月 5日 (日)

ようやく到着。Joni Mitchellのアーカイブ・ボックス第2弾が最高だ!

Jma2 "Archives Volume 2: The Reprise Years 1968-1971" Joni Mitchell(Rhino)

リリースから若干時間が経過したこのボックスがようやくデリバリーされた。早くから発注していても,輸入盤が発売日に届くことが少ないAmazonにはマジで文句を言いたいところだが,価格差を考えれば仕方ないかもしれない。しかし,遅いものは遅い。本作を待望していた私としては待つのが実に辛かった。

ここに収められた音源はストリーミングでも聴けるんだから,それでも聞いて待っていてもよかったのだが,今回はひたすら待ちに徹していた私である。そのボックスを早速聴いているのだが,まず聞いたのが名門カーネギー・ホール出演時のライブ音源。いやはや実に若々しく瑞々しい。もうこれを聞くだけでも星★★★★★。全部聞き通すのがこれほど楽しみなボックスはない(きっぱり)。最高である。

« 追悼,新井満。 | トップページ | Karen Daltonの"In My Own Time"の50周年記念盤がリリースだそうだ。 »

Joni Mitchell」カテゴリの記事

SSW/フォーク」カテゴリの記事

新譜」カテゴリの記事

コメント

よくわからんが、とりあえずポチッと。

Neil Youngも思いつきでぽろぽろ出しだりせずに、計画性を持って出して欲しい(笑)
蔵出しライブを続けて2枚出して、その後のBOXではちゃんと重複してたり、
BOXで入れ忘れてたのを、追加で出したり(笑)
お前なあ。昔から気まぐれな人だったし。
BOX1は入手困難だし。

こうしてみるとディランのスタッフはブートレッグ・シリーズで良い仕事してるなあ。
たぶん本人は昔のことなんか、やる気がしないから、おそらく、ソニーにやっといてんかと。

MRCPさん,こんにちは。

>よくわからんが、とりあえずポチッと。

後悔しませんよ(笑)。

>Neil Youngも思いつきでぽろぽろ出しだりせずに、計画性を持って出して欲しい(笑)

Joni Mitchellのアーカイブ・シリーズは,Joni本人が関わっているはずですから,ちゃんとやっていると思います。まぁ,兄貴とJoniではキャラが違いますし(爆)。

>こうしてみるとディランのスタッフはブートレッグ・シリーズで良い仕事してるなあ。

モノによると思いますが,まぁ編集方針は明確ですね。でも全部はとても追い切れませんが。Rolling Thunder Revueの箱もいつになったら全部聞き終わるのか...(苦笑)。

第1集では67年Ann Arborに在るCanterbury Houseでの音源がたっぷりありました。
この第2集では69年のCarnegieでの音源が77分たっぷりで大満足でした。
どちらも、これまで私は目に(耳に)したことのない音源でした。

このシリーズの方針は、一本の目玉音源をたっぷりと含めることなのであろうかと思えています。となると、Jaco時代の未出で良質な音源が期待できるかもしれません。従来、公式盤以外は音が悪いものばかりですから。(でも、案外そこはスルーで、LAXとの音源が「目玉」になるのもしれませんが・・・)

90年代のNY赴任時に、Ann Arborには出張で何度か行きました。田舎町で、ミシガン大学の学生が多く、刺激に飢えた若人がジョニのライヴに集まったことだろうと思えます。

Iさん,こんばんは。

このシリーズ,あと1作は出るはずですが,どういうものが出てくるか楽しみですよね。
>第1集では67年Ann Arborに在るCanterbury Houseでの音源がたっぷりありました。

>Jaco時代の未出で良質な音源が期待できるかもしれません。

JacoじゃなくてもOKです(笑)。

>Ann Arborには出張で何度か行きました。田舎町

私はAnn Arborは行ったことがないですが,想像できます。アメリカはいくつかの例外を除けば基本田舎ですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 追悼,新井満。 | トップページ | Karen Daltonの"In My Own Time"の50周年記念盤がリリースだそうだ。 »

Amazon検索ツール

2022年のおすすめ作

2021年のおすすめ作