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2021年10月28日 (木)

”Deface the Music”:オマージュもここまで行くと凄いねぇ。

Deface-the-music ”Deface the Music” Utopia(Bearsville)

Todd Rundgrenは自身のアルバム"Faithful"において,"Strawberry Fields Forever"を完コピしたことからもある程度は予想できた,Beatlesへのオマージュ感たっぷりのUtopiaのアルバムである。

どの曲を聴いても,既視感にとらわれるリズム,フレーズって感じで,Beatlesの曲と言っても通ってしまいそうなのはある意味凄い。そして曲を聴いていれば,あぁ,あの曲へのオマージュねって感じさせるものとなっていて,実に面白いアルバム。中途半端ではなく,徹頭徹尾ここまでやってしまうのは大したものだと言わざるをえない。

だったらBeatlesを聴いていればいいんじゃないのって指摘も当てはまるかもしれないが,Todd RundgrenのBeatles愛を感じていればよいと思う。まぁ,異色作ではあるが,元ネタを考える楽しみも含めて星★★★★。でもやっぱり私はUtopiaなら”Ra”が好きだが(笑)。

Personnel: Todd Rundgren(g, vo), Roger Powell(key, vo), Kasim Sulton(b, vo), John "Willie" Wilcox(ds, perc, vo)

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コメント

ラトルズの方が笑えます(笑)

MRCPさん,こんばんは。

>ラトルズの方が笑えます(笑)

メンツがそもそもお笑いの入ったRuttlesと,真面目なミュージシャンであるUtopiaの違いですね。パロディ対オマージュって微妙ですけどね。

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