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2021年10月 3日 (日)

007最新作にして,Daniel Craig最終作を早速観に行った。

No-time-to-die-alt 「ノー・タイム・トゥ・ダイ("No Time to Die")」 (’20,米/英,MGM/Universal)

監督:Cary Joji Fukunaga

出演:Daniel Craig, Rami Malek, Léa Seydoux, Ana de Armas, Lashana Lynch, Ralph Fiennes, Naomie Harris, Ben Wishaw, Rory Kinnear, Jeffery Wright, Christoph Waltz

このブログの読者の皆さんであれば,私がかなりの007好きだということはお分かりであろう。そんな私は,2006年の「カジノ・ロワイヤル」から始まるDaniel Craigの007は,このシリーズに新しい魅力を付け加えたとずっと思っていた。チャラチャラしたところがないハードボイルドな世界は,アクション映画としての007シリーズを再定義したと思う。

そんなDaniel CraigがJames Bondを演じる最終作が,コロナ禍による何度かの公開延期を経て,ついに公開されたとあっては観に行かない訳にはいかない(きっぱり)。私としてはシリーズ史上最長の2時間43分という尺に若干ビビっていたのだが,終わってみれば,それほど冗長な感じはなく,面白く観られたのはよかった。

Ana-de-armas-no-time-to-die ネタバレになるので詳しくは書けないが,まぁそれはないだろうという展開もあるにはあるものの,お馴染みのキャラクターも多数登場し,Daniel Craigへの惜別的なストーリーになっているのはまぁ想定通りってところだ。そうした中で,「ブレードランナー2049」でも可愛かったAna de ArmasがCIAエージェントとして,今後の再登場を期待させる出方なのはよかった。今回も可愛いので,彼女のポスターもアップしてしまおう(爆)。

文句を言いだせば,いくらでも言えるって気がするが,ここはDaniel Craigに免じて,そこには目をつぶろう。彼のシリーズへの貢献も加味して,甘いのは承知で星★★★★☆とする。次にこのシリーズをどのように展開させるのかは実に興味深いが,一度キャスティングも含めて完全リセットってことなのかもしれないなぁ...。しつこいようだが,Ana de Armasの再登場は期待しておく。

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映画」カテゴリの記事

コメント

随分寛容な感想ですね(笑)


ボンドがパパになるなんて...
「パパはニュースキャスター」(古っ!)じゃないだからお願いします!
と心の中で叫び続けてました(笑)

onscreenさん,こんばんは。

>随分寛容な感想ですね(笑)

寛容かどうかは,貴ブログにも書かれていますが,このシリーズにおけるDaniel Craigに対するonscreenさんの考え方と私の評価の違いですね。上映時間が長いことは確かに私も問題だと思いますが,私はDaniel Craig版James Bondを評価していますので。

>ボンドがパパになるなんて...
>「パパはニュースキャスター」(古っ!)じゃないだからお願いします!
>と心の中で叫び続けてました(笑)

はっきり申し上げておきますが,今後は当方ブログでこういうネタバレ・コメントは勘弁して欲しいです。こうしたコメントはご自身のブログにお書き頂くのが筋ではないですか。私はネタバレにならないように,奥歯にものが挟まったような書き方をしたつもりです。よって,上記のコメントは私には全く笑えませんでした。コメントを公開しなければよい話ですが,今後はコメントの公開の仕方も考えざるをえません。無編集でコメントを公開したことへの自戒も込めて,敢えて申し上げました。

もうしわけございません...

私のブログでのスタンスは、
記事ではネタバレは極力避けるか、あらかじめ予告
コメントでは比較的フリーに書く
でしたので、その線で描いてしまった次第です...

今後は気をつけます!

onscreenさん,こんばんは。

線引きが難しいところなのも承知していますが,コメントに関しましてご理解頂きありがとうございます。

当ブログを引き続きよろしくお願い致します。

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