やって来ました,「アメイジング・グレース」のブルーレイ。
先日,この映画について当ブログで取り上げた際には、全音楽ファン必見と書いた(記事はこちら)。それぐらい感動的な映画だったが,日本では公開が遅れたせいもあって,本国ではとうにソフト化されているので,発注していたものが予定より早く到着した。
本質的に映画は劇場で見るのが一番だが,何度も見たくなると思えるようなArethaの歌唱の素晴らしさもあって,ソフトを発注した私である。CDで音楽を聞くだけでも感動できるが,これでいつでもこの素晴らしいライブの模様を楽しむことができるようになったのは実に嬉しい。
メニューはあまり充実していないし,字幕はOn/Offだけのシンプルなクローズド・キャプション仕様だが,全然問題なしである。早速見て,またもや"Wholy Holy"から落涙してしまった私であった。一家に一枚と言いたくなるような素晴らしい歌唱。
« どうして買ったのかもよく覚えていないが,よく出来ているMarco Tamburiniのアルバム。 | トップページ | 美的,という表現しか思いつかないStefano Battaglia参加のトリオ作。 »
「ソウル/R&B」カテゴリの記事
- 2025年の回顧:音楽編(その1:ジャズ以外)(2025.12.28)
- Steve Cropperを偲んで"Dedicated"を聞く。(2025.12.10)
- 3月のライブを見逃したことを強く後悔したMavis Staplesの新作。(2025.11.27)
- Dionne WarwickボックスからDisc 3を聞く。(2025.11.05)
- 先日購入のDionne WarwickボックスからDisc 2を聞く。(2025.10.17)
「映画」カテゴリの記事
- 「トレイン・ドリームズ」:これほど地味な映画がオスカーにノミネートされることが素晴らしい。(2026.02.08)
- Netlflixで見たシュワちゃん版「トータル・リコール」。(2026.02.02)
- Fritz Langの"M":こんな映画が1931年に製作されていたこと自体が凄い!(2026.01.26)
- Stephen Bishopのベスト盤を久しぶりにプレイバック。(2026.01.22)
« どうして買ったのかもよく覚えていないが,よく出来ているMarco Tamburiniのアルバム。 | トップページ | 美的,という表現しか思いつかないStefano Battaglia参加のトリオ作。 »


































































コメント