紆余曲折を経て,ようやく入手したJoni Mitchell Archives Vol.1
"Joni Mitchell Archives Volume 1 (The Early Years 1963-1967)" Joni Mitchell (Rhino)
私がかなりのJoni Mitchellのファンであることは,このブログにも書いてきた。なので,このアーカイブ・シリーズが立ち上がることも記事にした(記事はこちら)。そして,極力早く入手すべく,Joni Mitchellのサイト経由でこのボックスを発注していた。
しかしである。リリースされてから1か月経っても届かない。業者にメールで問い合わせても反応最悪,更にその1か月後,改めて問い合わせたら,今度は全くの無反応である。コロナ禍の影響もあるだろうし,ストリーミングで聞けるからいいやと思っていたので,気長に待っていた。しかし,そろそろリファンドをリクエストしないといけないと思っていたのも事実。そして,先日紹介したJoni Mitchllのアルバム・ガイドを読んでいたら,やっぱり現物で聞くべきだと思い始めて,値段も手ごろだったこともあり,Amazonに発注したのであった。もし,ダブったらまた考えればいいやと思いながらである(苦笑)。
そして,現物がAmazonからデリバリーされたその日,米国の業者から,パッケージ・ロストにつき,リファンドするというメールが届いた。これでダブりの可能性はなくなったし,お金は戻ってくるのだが,本来早期予約者がもらえるはずだった特典は得られずということになったのは残念ではある。まぁそうした紆余曲折を経てようやく入手したので,気合いを入れて聞くことにしよう(笑)。
いずれにしても,このアーカイブ,今回はVolume 1ってことで,今後も続くものと思うので,その都度楽しみが増えることが待ち遠しい。
« Dino Saluzziのピアノ曲集:現代音楽的なところは感じられない,純粋に美的なピアノ音楽。 | トップページ | 誘眠効果抜群のTerry Riley(笑)。 »
「Joni Mitchell」カテゴリの記事
- 紆余曲折を経て"Joni’s Jazz"をようやく入手。(2025.10.07)
- デンマーク発正調Joni Mitchellトリビュート。(2025.02.17)
- ようやく到着:Joni MitchellのArchive Boxシリーズ第4弾。最高だ!(2024.10.23)
- 2023年の回顧:音楽編(その1:ジャズ以外)(2023.12.29)
- 瑞々しいとしか言いようがないDan Fogelbergの”The Innocent Age”。(2023.10.13)
「SSW/フォーク」カテゴリの記事
- 長年音楽を聞いてはいても,聞いたことのないアルバムなんていくらでもあるってことで,今日はPaul Simon。(2026.03.04)
- "Sittin’ in":相当前に買ったまま放置されていたアルバム。(2026.03.02)
- John Manningの"White Bear":そもそもこういうジャケに惹かれてしまう。(2026.01.27)
- 2025年の回顧:音楽編(その1:ジャズ以外)(2025.12.28)
- ようやく現物が届いたMike ReidとJoe Henryのアルバム。どえりゃ~渋い!(2025.12.11)
「新譜」カテゴリの記事
- クリポタの新譜への期待が高まる。(2026.03.08)
- Jeremy Peltの新作をストリーミングで聞く。タイトルに込めた意図ほどは激しくはないがいい出来だ。(2026.03.05)
- Kris Davisによる越境型音楽。もはや現代音楽と言った方がよいだろう。(2026.02.24)
- 今井美樹の新作をストリーミングで聞いた。冒頭からのポップな響きに戸惑う。(2026.02.23)
« Dino Saluzziのピアノ曲集:現代音楽的なところは感じられない,純粋に美的なピアノ音楽。 | トップページ | 誘眠効果抜群のTerry Riley(笑)。 »


































































コメント