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2021年1月 9日 (土)

Jukkis Uotila Band Liveを爆音で聞く至福。

Jukkis "Jukkis Uotila Band Live" (Stunt)

私が偏愛するCDを家人がいない隙を狙って大音量でプレイバックした。このアルバムは,今はなき新橋のテナーの聖地,Bar D2で私が帰る前に必ずプレイバックして頂いていたもの(曲は4曲目の"The Individualist"と決まっていた)だが,Bar D2の閉店以来我が家でプレイバックした記憶はほとんどない。なぜならば,これは爆音でプレイバックが必要だからである。家人がいるところでは爆音プレイバックは無理なのだ(苦笑)。

それを久しぶりに1曲目からかなりのヴォリュームで再生したのだが,やっぱりこのアルバム最高である。Bob Bergもマイキーも最高なのだが,この意外と思えるメンツが揃ったバンドでこんな音が出てしまったこと自体が奇跡なのだ。かつ,後に出たブートレッグ音源を聞いてみても,このアルバムに収められたテイクがいかに完璧だったのかということは承知をしていても,久々に聞いてもこのアルバムからは一生離れられないと改めて認識した私である。今やストリーミングでも聞けてしまうこのアルバムだが,すべてのハード・フュージョン・ファン,Bob Bergファン,そしてMike Sternのファンに聞いて欲しいと思える素晴らしいアルバム。かつプレイバックは大音量でなくてはならない(きっぱり)。

やっぱりこのアルバムは最高なのだ。それ以上言うことなし。これが私がマイキーにサインをもらった最初のアルバムのはず。だからこそ,もらったピックも一緒にこのアルバムのジャケに格納されているのだ。それぐらい好きってことである。さぁ皆さんで聞きましょう(笑)。

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