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2021年1月 2日 (土)

新年にはくつろぎが必要ってことで,聞いていたのがJohnny Griffin。

Jg "JG" Johnny Griffin(Argo)

新年を迎えて,どういう音楽を聞けばいいかというのは実は悩ましい。騒がしい音楽を聞きたい気分ではないが,辛気臭い音楽を聞く気もない。ある程度の軽快さが必要なのだ。ウィーン・フィルがニュー・イヤー・コンサートでワルツやポルカを演奏するにはそれなりの理由があるってことである。ってことで,私がチョイスしたのがこのアルバム。Johnny Griffinの初リーダー作である。リリースされたのがBlue Note盤の後になったが,こちらが真の初リーダー作。

そして,本作における初リーダー作としての気負いなんて全く感じられないこの軽快さこそ新年にふさわしい。このアルバム,カンガルー・スプリット・パックという特殊なジャケット形状が特徴で,私が保有しているCDはそれを復刻したものだが,まぁこれがLPだったら扱いにくいこと甚だしかったであろうことは想像に難くない。CDですら扱いにくいのだ(爆)。

まぁ,そんなことはさておき,先述の通り,このある意味リラクゼーションすら感じさせる演奏を聞いていて,これこそ新年の休みを過ごすにふさわしいと思っていた私である。これを聞いていると40分弱の時間なんてあっという間に過ぎ去ってしまったってところか。我ながらいいアルバムを選んだと言っておこう。演奏としては星★★★★ぐらいと思うが,それにも増して聞いていての心地よさは保証できる。

Recorded in 1956

Personnel: Johnny Griffin(ts), Junior Mance(p), Wilbur Ware(b), Buddy Smith(ds)

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