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2020年10月21日 (水)

そしてまた筒美京平に戻るってことで,今日は”History Vol.1” の3枚目。

1_20201016223901 コンピレーション”History Volume 1"の3枚目となると,完全に同時代感が増してくる私である。スタートは南沙織の「17才」であるが,その後に野口五郎,西城秀樹,郷ひろみの御三家が出てくる。

それはそれで私にとっての同時代感には満ちているのだが,このCD3枚目で私がたまらんと思ったのは麻丘めぐみなのだ。彼女の「姫カット」と言われた髪形は今でも覚えているが,それよりも彼女は脚が奇麗だったというのが子供心にも感じていた私である。ここに入っているのはデビュー曲「芽ばえ」,「女の子なんだもん」,そして「私の彼は左きき」の3曲だが,どれを聞いても「萌え~」っとなってしまうオヤジなのだ。アイドルとはこうあって欲しいなんて今さらながら思える王道である。

そしてこの3枚目で印象的だったのは岡崎友紀の「私は忘れない」だ。岡崎友紀と言えば,私にとっては「おくさまは18歳」と「なんたって18歳」,そして「ママはライバル」辺りになるが,彼女の絶頂期と言っていい,それらのドラマの時期にリリースされたこの曲は,何ともいい曲なのである。確かにこのメロディ・ラインは聞き覚えがあったが,これほどの曲だとは思っていなかった。

このディスクになると,私は小学校の4~5年ぐらいで,徐々にテレビから深夜放送に移行し始める年頃だったかもしれない。だからこそ,ここに入っている曲は当時のテレビ番組で放送されたり,AM放送でエアプレイされていたがゆえに記憶が結構ヴィヴィッドなんだろうと思う。

Photo_20201016224501でもやはりこのCD3は麻丘めぐみなのだ(きっぱり)。私より彼女は年上だが,小学生の私でさえマジで可愛いと思っていたよなぁ。その頃は天地真理押しの私だったが,今だったら絶対麻丘めぐみを取るな(爆)。後の森高千里と言い,麻丘めぐみといい,脚の綺麗な人に弱いのである。

この3枚目のディスクには南沙織の曲が結構入っているのだが,それはそれで捨てがたいものではあるのだが,私にとっては麻丘めぐみにつきると思わせた1枚であった。あまりに懐かしいので,彼女の写真もアップしてしまおう(笑)。これで萌えない奴とは友だちになれない(アホか?)。

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