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2020年9月28日 (月)

Mahogany Rush:いつ聞いても燃えるねぇ。

_20200927

"Live" Frank Marino & Mahogany Rush(Columbia→Rock Candy)

Frank Marinoってのは明らかにジミヘンの影響を受けていると思うが,彼らの音楽ってのは実にカッコいいものだと長年思っていた。ただ,このブログで彼らの音楽について取り上げたことはないはずだ。しかし,結構好きなのだ。

正直言って,彼らのスタジオ・アルバムは聞いたことがない(笑)。私が聴いてきたのはライブ音源だけで,このアルバムもストリーミングで何度も聞いてきたが,ボートラ収録のCDがあるってことで,ついに購入と相成った。改めて聞いても,ソリッドなギターだと思うが,これをトリオでやってしまうってところはかなり凄いことではないかと思う。超絶テクニシャンって感じでもないのだが,スピード感含めて,実にロックを感じさせてくれる。同じカナダ出身で,ギター・トリオってことで,Rushに近い部分もあると思うが,Rushよりはずっとストレートであり,ヴォーカルはRushのGeddy Leeより,Frank Mariinoの方が私には魅力的に響く(まぁ,Rushも好きなんだが...)。

このリマスター盤のボートラは"California Jam"からの2曲で,オリジナルにも入っていた"I'm a King Bee"と"Johnny B, Goode"なので,珍しさって意味ではイマイチなのだが,それでもこのオリジナルのライブ盤のカッコよさってのはリリースから40年以上経った今でも不変なのだ。当時の私は高校生であった訳だが,それから幾星霜を経ても,こういう音楽で燃えている自分もどうなのやらとは思いつつ,こういう音楽に燃える心は忘れたくないのである。ってことで,私のロック心にまたも火をつけてくれたってことで,星★★★★★である。いいねぇ。今にして思えば,もっとメジャーになってもよかったと感じるのは私だけではないと思う。

Recorded Live in 1977

Personnel: Frank Marino(vo, g), Jim Ayoub(ds, perc), Paul Del Harwood(b)

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