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2020年9月11日 (金)

引き続きGary Peacockを偲ぶ。今日はMarc Coplandとの共演盤。

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Gary Peacockの訃報に接してから,Gary Peacock関連の音源ばかり聞いている。彼のリーダー・アルバムが中心だが,昨日取り上げたRalph Townerとの共演は素晴らしかった。そしてGary Peacockと言えば,忘れてはならないのが,こちらも私のフェイヴァリット・ミュージシャンの一人であるMarc Coplandである。

Marc Coplandは"Gary"なんていう,Gary Peacock集のようなアルバムさえ吹き込んでいるほど,Gary Peacockとはゆかりが深い訳だが,Marc Coplandのリリカルなピアノは,実にGary Peacockのベースとフィットするよなぁなんて思いつつ聞いていた。ECMの晩年のリーダー・アルバムにもGary PeacockはMarc Coplandを迎えていたし,共演作も結構な数があるから,やはり相性が良かったのだろうと思う。在宅勤務の傍ら聞いていたのは次のようなアルバムである。

"Insight","What It Says","New York Trio Rec Vol. 1: Modhina","New York Trio Rec Vol. 2: Voices",そしてMarc CoplandがまだMarc Cohenと名乗っていた時代の"My Foolish Heart"に"All Blues at Night"。どれを取ってもこの人たちのコンビネーションは心に沁みた。そしてGary Peacockがもうこの世にいないという喪失感が更に強まってしまった。本当に惜しい人を失ったものである。

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