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2020年9月29日 (火)

Fleetwood Macのベスト盤。懐かしい。

Fleetwood-mac-greates-hits "Greatest Hits" Fleetwood Mac(Warner Brothers)

このベスト盤は1988年のリリースだから,もう30年以上前ってことになるが,私の記憶が確かならば,このCDはロンドン出張中に買ったはずである。1988年9月から1989年1月にかけて,私は都合8週間ほどロンドンに出張していたのだが,88年末から89年初頭の10日間ぐらいを除けば,日程的には結構余裕があったはずである。前半の出張が88年9月に3週間,後半が12月から89年1月にかけての5週間ぐらい滞在していたと思う。前半の最後にはRobert PalmerをHammersmith Odeonに見に行ったし,クラシックのコンサートも結構行った。それぐらいの余裕はあったのだ。但し,クラシックはオケに王室がパトロンについていて,安い席は無茶苦茶安かった。Tenstedtとロンドン・フィルなんて当時のレートで700円ぐらいで観られたのだ。

週末とかやることもないので,街中にCDやその他もろもろの買い出しに行っていたはずだが,その頃は全然ジャズ・クラブとかは行っていなかったという,今にして思えばもったいなかったようにも思える(まぁ,若輩ゆえ給与も限られていたが...)。そんなCD買い出しの際にこのアルバムを買ったと記憶している。それ以来,ずっとこのアルバムを手放すことはなかったが,その後,25周年ボックスも買っておきながら,そっちは全然聞かず,こっちばかり聞いていたような気がする。ボックスは4枚組だし,ボリュームもたっぷりなので,なかなか手が出ないが,こちらはコンパクト(と言っても17曲も入っている)なので,プレイバックしやすいのだ。

そして,このヒット曲満載ぶりを聞けば,この頃までが確実に彼らの黄金期と言ってもよい。ここに入っている曲はLindsay BuchinghamとStevie Nicksが加入したもの限定だから,音はポップそのものだが,ヒット曲ばっかりだよなと今更ながら思う私であった。まぁ,全部が全部いいとは思わないし,私の場合,このバンドで好きなのはChristine McVieなので,彼女の声がもっと聞きたいなんて思ってしまう訳だが,それは彼女のソロ・アルバムで補えばよい。

いずれにしても,一時代を築いたということがはっきりするベスト盤だと思える。尚,このアルバムにはLindsay Buchingham脱退後,Billy BurnetteとRick Vitoが加わった音源(新曲)もあるが,今やこのバンドにはMike CampbellとNeil Finnが加わっているってのが凄いことである。やっぱりビッグネームなんだなぁ。星★★★★。まぁ,今やアルバムは出さず,ライブで稼ぐバンドになっているが...。

ってことで,そのうち,買っただけで全然聞いていない25周年ボックスも聞いてみよう(爆)。それもリリースから四半世紀以上経ってるやんけ!はぁ~。

Personnel: Stevie Nicks(vo), Christine McVie(key, vo), Linsday Buckingham(g, vo), John McVie(b), Mick Fleetwood(ds, perc), Billy Burnette(g, vo), Rick Vito(g, vo)

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