2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

2018年おすすめ作

無料ブログはココログ

« Amazon Primeで「マルタの鷹」を見た。Bogieがカッコいいねぇ。 | トップページ | Eric Kazの”Cul-de-Sac”:やっぱり”If You're Lonely”には勝てない...。 »

2020年6月29日 (月)

続けて昔の坂田明のLPを買ってしまった。

以前,このブログにおいて,坂田明の初リーダー作"Counter Clockwise Trip"を入手した時に記事をアップした(記事はこちら)。その後も昔の坂田明のアルバムを入手するチャンスを狙っていたのだが,そもそも中古盤屋にも行く機会はほとんどなくなっているし,運がよけりゃって感じになっていた。

Peking ところが,先日,たまたまショップに行った際に見つけてしまったのが,Frascoレーベルの第2作「ペキン」であった。まぁ,このジャケを見て買おうと思う人間なんてそうはいない(でもジャケ写真は篠山紀信によるものらしい)と思うが,実のところ,現物を見たのは今回が初めてだったと言っても過言ではない。値段はそこそこ高いと思える値段だったが,ここで買わねば次はいつになるかと思ったのは,"Counter Clockwise Trip" の時と一緒なので,即購入した私であった。

Dance こうなるともう1枚気になってくるのがEnjaから出た"Dance"である。私が学生時代,西荻窪の「アケタの店」において,坂田明トリオを見た時にもやっていた「ラジオのように」が入っているこのアルバム,昔,私は保有していたのだが,売り払うのも早かったような気がする。だが,それもまた猛烈に聞きたくなってしまった私は,Webで探索を始めたら,あった,あったということで,ネットで注文したものが先日デリバリーされた。

この2枚,誰がどう聞いても坂田明なのだが,坂田のヴォーカルの要否はさておき,アルトやバスクラでの演奏はやっぱり坂田だなぁって思ってしまう。"Dance"と同じメンツによる"Pochi"はCDが再発された時に買っているから,私としてはこの4枚と山下洋輔トリオの音源があれば,当面OKというところにしておこう。でも最近の坂田明はどうなっているのかってのも実は気になっている私である(爆)。ついでに言えば,昔持っていた坂田オーケストラのベルリンでのライブ盤ももう1回聞いてみたいなぁ。

« Amazon Primeで「マルタの鷹」を見た。Bogieがカッコいいねぇ。 | トップページ | Eric Kazの”Cul-de-Sac”:やっぱり”If You're Lonely”には勝てない...。 »

ジャズ(2020年の記事)」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。私もここ数年で買いそろえました。笑
著名人?になった山下洋輔の退行?と逆に、坂田明は最前線で進化を続けていて、ジム・オルークとかとの共演も面白いですよ。お勧めします。

K’s Jazz Daysさん,こんばんは。

ご同慶の至りってところですが,お好きそうですもんね(笑)。実は坂田明の最近の活動も気になっていまして,Paal Nilssen-Loveとやった"Arashi"とかまずはストリーミングで聞いてみようと思います。Jim O'Rourkeってのも確かに気になるところではありますが,坂田ってアルバムの数が結構多くてどこから聞こうか困っちゃうんですよね。

こういう時にはストリーミングの世話になるのが一番経済的ってことで,今度聞いてみます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Amazon Primeで「マルタの鷹」を見た。Bogieがカッコいいねぇ。 | トップページ | Eric Kazの”Cul-de-Sac”:やっぱり”If You're Lonely”には勝てない...。 »

Amazon検索ツール

2019年おすすめ作