2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

2018年おすすめ作

無料ブログはココログ

« 保有していることすら忘れていた”A Concert in Jazz”。 | トップページ | 超ソリッドだった”As If..."。 »

2020年5月18日 (月)

LPのプレイバックついでに,Miles Davisの12インチシングルでも。

Miles-davis-time-after-time-single"Time after Time" Miles Davis(Columbia)

LPのプレイバック環境を整えたついでに,こんなものもってことで,久しぶりに手に取ったのがこれである。なんで購入する気になったのかはよく覚えていないが,多分,このジャケって持っていてもいいだろうってことぐらいで買ったはずである。ずっと実家に置いてあったものを持ち帰ったのが去年の夏ぐらいだと思うが,それ以来放置していたもの(爆)。右の写真はネットから拝借したものだが,私が持っているものも,シュリンク・ラップにCyndi Lauperのメッセージが掛かれたステッカーを貼ったままになっている。基本的にシュリンク・ラップはすぐに破って捨てる私としては珍しいことである。

まぁ,それはさておき,A面が"Time after Time"で,B面が"Katia"である。どちらの曲も"You're under Arrest"で公開されているが,レーベルのA面が若干アルバム・ヴァージョンより長く,B面は逆に短い。正確に計測した訳ではないので,ヴァージョン違いってことで,その筋のコレクターにとっては貴重なのかもなぁってところ。「マイルスを聴け!」によれば,コンピレーション"This Is Miles! Vol. 2"に長い方の"Time after Time"が入っているようだから,稀少度は大したことはないので,やはりこのシングルはこのジャケにこそ価値があるように思えるなぁ。

演奏は既に有名なものなので,どうこう言うまでもないが,こういうシングルがリリースされていたって,なかなか面白い時代だったと改めて思った次第。収録時間も短いんだから,どうせなら45RPMにするとか,あるいはリミックス曲を入れるって考えもあるだろうが,Milesにとってはそんなことは必要なしだったってことで(笑)。

« 保有していることすら忘れていた”A Concert in Jazz”。 | トップページ | 超ソリッドだった”As If..."。 »

ジャズ(2020年の記事)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 保有していることすら忘れていた”A Concert in Jazz”。 | トップページ | 超ソリッドだった”As If..."。 »

Amazon検索ツール

2019年おすすめ作