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2020年5月 2日 (土)

これは凄い! Steve Grossmanの完全ディスコグラフィ。

Grossman-discography

昨年惜しまれつつ閉店したテナーの聖地ことBar D2には,大変長きに渡ってお世話になった私である。Bar D2の閉店後の私の生活パターンは,ある意味拠り所(寄り所? 寄り道所?)を失ったようなもので,すっかり変わってしまったと言ってもよい。だが,マスターの河上さんのテナー・サックスに関する見識にはいつも感心させられ,何枚ものCDをお店から発注した私としては感謝の念しかない。とにかくSteve Grossman,Dave Liebman,Jerry Bergonziの品揃えは凄かったのも懐かしい。

そんな河上さんが,Steve Grossmanのディスコグラフィをまとめられて,Webにアップされているのだが,これがその網羅性からして完璧と言ってよい素晴らしいものとなっている。これは多くの人に知らしめなければならないということで,本日のご紹介である。ここまで来たら,一枚一枚コメントをつけて頂いて,「グロスマンを聴け!」として書籍化,出版して頂きたいと思うのは私だけではないだろう。但し,何部売れるかは保証できないが...(爆)。

ご関心のある方,ない方に関わりなく,このサイトを拝見するのはまさに眼福である(https://takej2019.amebaownd.com/)。マジで凄いでっせ。

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コメント

Toshiyaさん、こんばんは。
これはGrossmanファンにとってはありがたいですね。
自分も大ファンですがリーダー作どまり。
仰るとおり一行コメントでも有れば嬉しいですなあ。
ではでは。

nanmo2さん,おはようございます。

私は決してSteve Grossmanの大ファンって訳でもないのですが,Bar D2で聞かせて頂いて,買ったアルバムもありました。このディスコグラフィはブートまで揃っているので,桁違いですが,やはりコメントは期待しちゃいます。

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