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2020年4月 3日 (金)

数十年ぶり(笑)で聞いた”Twin Sons of the Different Mothers”。

Twin-sons"Twin Sons of the Different Mothers" Dan Forgelberg & Tim Weisberg(Epic)

先日,ストリーミングでこのアルバムを聞いたのだが,実に懐かしかった。本作がリリースされたのが1978年の夏で,確か高校時代の友人に借りて,ダビング(死語)させてもらったものだと思う。その頃,私は大学受験に向けた生活に入るってタイミングであったが,現役での受験までの期間にはよく聞いた記憶がある。そして,受験勉強に疲れると,ギターを手に取って,本作に収められている"Guitar Etude No.3"を耳コピーしていたのも懐かしい。要は聞くのはほぼそれ以来ってことになるので,40年も前のことである。そうした記憶がありながら,Dan Forgelbergと言えば,私にとっては"The Innocent Age"なのだが,懐かしさではこっちの方が上かもしれない。

ここで展開されるのはAORと言ってよいだろうが,歌が少ないこともあって,ライト・フュージョンの趣もある。そして何十年ぶりかで聞き直してみると,結構いい曲が多かったねぇと思わせる。ほぼDan Forgelbergの曲から構成されているが,このソング・ライティングは魅力的に響いてきた。気楽に聞き流すには最適な一枚だった。星★★★★。改めて"Guitar Etude No.3"を聞くと,ボサノヴァ・タッチだったのねぇ,なんて昔は全然気づいてなかった(爆)。私も若かったねぇ...。

このアルバムのタイトルもあって,以前はジャケに写る写真の二人はもっと似ているように思っていたのだが,改めて見てみると,大して似てなかったのねぇ(笑)。このアルバムから17年後にこの二人は続編アルバムをリリースしているが,そのタイトルが"No Resemblance Whatsoever"ってジョークが効き過ぎでしょう。

下記の情報はWikipediaから流用。

Personnel: Dan Forgelberg(vo, g, p, key, synth, b, perc, mandolin), Tim Weisberg(fl, perc, oboe, piccolo), David Breinenthal(bassoon), Gary Coleman(perc), Vincent DeRosa(fr-h), Earl Dumler(eng-h), John Ellis(org, oboe), Bobbye Hall(perc), Don Henley(vo), John Leslie Hug(g, harp), Jim Keltner(ds), Joe Lala(perc), Neil Larsen(p, el-p, key), Andy Newmark(ds, synth-ds), Norbert Putnam(b), Ann Mason Stockton(harp), Florence Warner(vo), Willie Weeks(b)

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