2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

2018年おすすめ作

無料ブログはココログ

« 数十年ぶり(笑)で聞いた”Twin Sons of the Different Mothers”。 | トップページ | やんごとない事情により...。 »

2020年4月 4日 (土)

新型コロナウイルス禍の犠牲者が音楽界でも増えている...。

Wallace-roney-and-ellis-marsalis

昨今の新型コロナウイルス禍の犠牲になるミュージシャンが増えている。ジャズ界だけ見ても,先日Wallace Roneyがコロナウイルスの犠牲となったばかりだが,今度はEllis Marsalisが亡くなった。米国における感染拡大はそれこそ日本の比ではないし,ニューヨークの状態はまさに信じがたいとしか言いようがない。

ジャズ界に限らず,全てのリアルな場での文化的なアクティビティが停止し,多くのミュージシャンが生活に困窮しかねないことも懸念されるが,命を落としてしまっては元も子もない。

私としては彼らを追悼すべく,彼らが生み出した音楽を聞くぐらいしかできないが,Wallace Roneyについては,Tony Williamsとのアルバムを,Ellis Marsalisについては,Wyntonと共演した”Standard Time Volume 3, The Resolution of Romance"を聞いて追悼することとしよう。それにしても罪作りなウイルスである。

R.I.P.

« 数十年ぶり(笑)で聞いた”Twin Sons of the Different Mothers”。 | トップページ | やんごとない事情により...。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

ジャズ(2020年の記事)」カテゴリの記事

コメント

ウォレス・ルーニーの訃報を聞いて、一瞬言葉を失った。
まだ、相当若いはず、、、
やりたい事も夢もあったろうに。
演奏も佇まいもひたすらカッコイイ!トランペッターでした。
聴いて弔いたいのう。
合掌。

nanmo2さん,おはようございます。

私は当ブログにおいて,Wallace Roneyには辛口の記事ばかり書いてきましたし,Ellis MarsalisについてはWynton,そしてBranfordとの共演盤ぐらいしか聞いたことがありません。しかし,こうした訃報は実に悲しい出来事ですし,現在のような事態が逸早く収束してくれることを願ってやみません。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 数十年ぶり(笑)で聞いた”Twin Sons of the Different Mothers”。 | トップページ | やんごとない事情により...。 »

Amazon検索ツール

2019年おすすめ作