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2020年2月22日 (土)

Bryan Ferryには悪いが,"Boys and Girls"でお口直し(爆)。

_20200220 "Boys and Girls" Bryan Ferry(Virgin)

昨日取り上げたRoyal Albert Hallのライブ音源がどうにも納得いっていない私である。なので,私の中でRoxy Musicを除いて,一番Bryan Ferryを想起しやすいアルバムを取り出してしまった。本作はBryan Ferryにとっても,唯一全英チャートのトップに輝いたものだ。やっぱりそうだよねぇって思ってしまう。

このアルバムを初めて聞いた時の記憶は今でもはっきりしている。それは今でも同じことを感じるのだが,Roxy Musicの最高傑作"Avalon"との同質性である。ここで聞かれるムードはまさしくまんま"Avalon"だと思ったのも懐かしい。ムードは"Avalon"だが,バックのミュージシャンが違うので,サウンドはよりタイトな感じだが,正直言って,このアルバムには相当痺れた私であった。その後のBryan Ferryのアルバムを私が基本的に買うようになったのは,やはり本作と"Avalon"によるところが大きい。そして,このアルバムのクレジットを見ていると,その参加ミュージシャンに目がクラクラすると思ってしまうのはBryan Ferryのその後のアルバム同様である。そうした中で,Marcus Millerのベースはすぐ彼とわかるなぁと思ったのも今から約35年前のことである。

改めて今回このアルバムを聞いてみて,LP時代,私が聞いていたのはA面ばかりだったのだなぁと思うぐらい,前半の曲が印象的。それでもこのムードがいいのよねぇと思いながら,久々にこのアルバムを聞いた私であった。やっぱり,Bryan Ferryはこの方が絶対にいいですわ。星★★★★。

Personnel: Bryan Ferry(vo, key), David Gilmour(g), Neil Hubbard(g), Chester Kamen(g), Mark Knopfler(g), Nile Rodgers(g), Keith Scott(g), Guy Fletcher(key), Jon Carin(key), Tony Levin(b), Neil Jason(b), Marcus Miller(b), Alan Spenner(b), Omar Hakim(ds), Andy Newmark(ds), Jimmy Maelen(perc), David Sanborn(as), Martin McCarrick(cell), Anne Stephenson(vln), Virginia Hewes(vo), Ednah Holt(vo), Fonzi Thornton(vo), Ruby Turner(vo), Alfa Anderson(vo), Michelle Cobbs(vo), Yanick Etienne(vo), Colleen Fitz-Charles(vo), Lisa Fitz-Charles(vo), Simone Fitz-Charles(vo)

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