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2020年1月12日 (日)

週末に「スター・ウォーズ」最終作を見た。

Star-wars-ix 「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け("Star Wars: Episode IX - The Rise of Skywalker")

監督: J.J. Arbrams

出演: Carrie Fisher, Mark Hamill, Adam Driver, Daisy Ridley, John Boyega, Oscar Issacs

エピソードIVから始まった「スター・ウォーズ」の物語もこれで終了ということで,劇場へ行ってきた私である。ストーリーとしては,決着をつけるにはこうしかないだろうという感じではあったのだが,それをよしとするか,そうでないかによって,この映画に対する評価は変わるだろう。私は後者である。

この映画の決定的な問題点は,都合のよ過ぎるシナリオにある。ネタバレを避けるためにはあまり詳しく書けないが,やはりこの映画,大団円に向けての無理矢理感が強過ぎる。馴染みのキャラが総登場みたいなところもあって,長年のファンにとっては落涙ものの展開とも言えるだろうが,やはり私には納得のいかない部分が多過ぎた。登場するキャラの多さも「アベンジャーズ」的かなぁってところもあり,このシリーズならではのよさが希薄になったようにも思える。Carrie Fisherが亡くなってしまっている中でのストーリー作りに難しさがあったのもわかるが,私としては,最後がこれか...って感じが強いのだ。

とか何とかいいながら,私も一部のシーンで落涙していたクチではあるのだが,それが続かない。最新三部作では一番出来が悪いと思えたのは,ひとえにシナリオにあると断言したい。「フォースの覚醒」も「最後のジェダイ」もそこそこ評価した私だが,この映画は星★★★が精いっぱい。結局「ローグ・ワン」って無茶苦茶面白かったのではないかと改めて思ってしまった私である。

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