中年音楽狂の夜遊び日記 in NYC
モントリオールからNYCへの出張中の私である。相変わらず時差ボケに悩まされているのは、時差の調整能力を失った年齢ゆえって感じだが、それでもNYCまで来たら夜遊びせぬ訳には行かぬ(爆)。前回のNYC出張は2泊4日の強行スケジュールだったので,ナイト・ライフを楽しむ余裕はなかったが、今回は計画的犯行である。
日本で予約しておいたのがRobert Glasper Trio@Blue Noteだったのだが,今回のキモはChris Daveの参加である。私はRobert Glasper Experimentのライブを日本でも見ているが,Mark Collenbergというイモ・ドラマーのせいで非常に印象が悪かった。私としては映画「シェーン」になぞらえて,"Chris Dave, Come Back!"の気分だったが,ようやく今回Chris Dave入りのGlasperを見ることができた。詳細は改めてとするが,やはりChris Dave,只者ではなかった。今回はChris Daveを見るためのライブであったと言っても過言ではない。
そして、同じ日に,なかなかアナウンスされなかった55 Barの出演者にWayne Krantzの名前があるではないか。Blue Noteからなら歩いて5分である。これはハシゴをしなければってことで、行ってきました55 Bar。今回はTony Sherr,Kenny WollesenというBill Frisellのバックを務めるメンツを従えた珍しい構成だったのだが,メンツが代わっても,音楽はどうやってもKrantzってのが凄いよねぇ。ってことで,今回もWayneとちょいと話して写真を撮ってきた私である。
こんな夜遊びができるNYC。やっぱりいいねぇ。永住したい。ってことで、何枚か写真をアップしておこう。
« この記事がアップされる頃は...。 | トップページ | 中年音楽狂の夜遊び日記 in NYC(その2) »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 我ながらアホだと思いつつ,Joni Mitchellの”Hejira”のオリジナル盤をゲット。(2026.09.12)
- 追悼,Cassandra Wilson。(2026.09.04)
- 追悼,Dolly Parton(2026.08.27)
- 追悼,東野圭吾。(2026.07.28)
- 今年もこの日がやってきたってことで,John Coltraneである。(2026.07.18)
「ライブ」カテゴリの記事
- Yellowjackets@Blue Note東京参戦記。(2026.10.03)
- Toninho Hortaを武蔵野市民文化会館で聞いた。(2026.09.29)
- 佐渡裕/新日本フィルのブルックナーを聞く。(2026.09.27)
- Christian McBride & Ursa Major@Blue Note東京参戦記。(2026.09.19)
- 半年ぶりのイタリア文化会館。今回はクラリネット~ピアノのデュオ。いや~楽しかった。(2026.09.17)
「ジャズ(2018年の記事)」カテゴリの記事
- 2018年の回顧:音楽編(その2:ジャズ)(2018.12.30)
- 買ってしまったDave BrubeckのColumbiaボックス。(2018.12.27)
- 年末になって届いたFred Herschの未発表ライブ音源がいいねぇ。(2018.12.25)
- 2018年の回顧:ライブ編(2018.12.24)
- 年末で記事の更新が滞ってしまった。ってことで,今日はECMのAndrew Cyrille作。(2018.12.23)
















































































コメント