更新が滞る中で,出張中に見た映画のご紹介。
米国出張から帰国したのはいいものの,時差ボケと戦いながら,飲み会への参戦も続き,ついつい睡魔に勝てず,「落ちる」という生活をしていては,記事の更新が滞るのは当然だ。ということで,音楽についても落ち着いて聞いている暇もなく,実は来週火曜日からは今度はロンドン出張が控えていて,正直老体には厳しい生活が続くのだ。
ってことで,今日は米国出張中に見た映画の一覧だけのご報告。今回はNYへの往路で3本,NY~SFへの移動で2本,そしてSFから東京への復路で5本の計10本である。私もよくやるわと思いつつ,SF~東京ではほぼ一睡もせず映画を見続けて,時差の解消を図っていた私である。見たのは下記の順番の通りだが,最後の「オリエント急行殺人事件」はスリランカ出張の折にも見ているが,あの時は日本語吹き替え版だったので,オリジナル言語で見直したもの。
- シェイプ・オブ・ウォーター("The Shape of Water")
- ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男("Darkest Hour")
- ジャスティス・リーグ("Justice League")
- デトロイト("Detroit")
- スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望("Star Wars Episode IV/ A New Hope")
- ゲティ家の身代金("All the Money in the World")
- アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル("I, Tonya")
- ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル(”Jumanji: Welcome to the Jungle")
- マンハント
- オリエント急行殺人事件("Murder on the Orient Express")
今回,見た映画はそれぞれに見どころありだったと思う(桜庭ななみが可愛いだけの「マンハント」はクズだったが...)が,やはりCGばかりで辟易させられる映画よりも,ちゃんとドラマ性のある映画がいいねぇと思った。見ていて辛くなるような「デトロイト」,事実は小説より奇なりの「アイ,トーニャ」,「ダンケルク」と時代設定がかぶって,2本一緒に見ると更に面白いと思わせる「ウィンストン・チャーチル」,そしてChristopher Plummerの怪演が凄い「ゲティ家の身代金」等々である。各々については,そのうちに記事にしたいが,「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」でトーニャ・ハーディングの母親を演じたAllison Janneyはオスカー取って当然と言うべき演技だったと付け加えておく。
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