Amanda Marshall:どうして買ったのか記憶にない(爆)。
"Amanda Marshall" Amanda Marshall(Epic)
このアルバムがリリースされて,20年以上経っているが,振り返ってみても,どうして買ったのか記憶が定かではない(苦笑)。おそらくはSheryl Crowが出てきて,その系列という感じで購入したのだろうが,やっぱり思い出せない。しかも国内盤を買っているし...。なんでやねん。中古で買ったのかなぁ?
それはさておきである。Amanda Marshallはカナダ出身のシンガーである。なかなかパワフルな声をしていて,かつ結構いい曲が揃っている。本人のオリジナルだけでなく,色々なライター陣の曲を歌っているが,これはプロデューサーの腕の成せる業って気もする。それでも本国カナダでは100万枚以上のセールスを記録したということだから,大したものである。しかも本作をリリースした時には22,3歳ってことで,十分な才能を感じさせる。
ただ,その後,レーベルともめたらしく,2001年の”Everybody's Got a Story"以降のレコーディング・キャリアが途絶えてしまったのは惜しい気がする。だが,私も気まぐれでしかプレイバックしないで,保有していることは記憶していても,肝心の内容はほとんど忘れていたのだから,どうこう言えた立場ではないが。
レコーディングはしていなくても,本国ではライブ活動を継続しているみたいだから,まだまだ現役である。Facebookには彼女のファン・ページがあって,近影もアップされているので,そちらも貼り付けておこう。ヘア・スタイルが全く変わっていないのには笑える。
いずれにしても,当時の新人のデビュー作としてはよく出来た佳作と言えるだろう。星★★★★。
Personnel: Amanda Marshall(vo), Tommy Byrnes(g), David Wipper(g, mandolin), Tim Pierce(g), David Tyson(key, prog), T-Bone Wolk(accor), Lee Sklar(b), Kenny Aronoff(ds), Diana DeWitt(vo), Peter Kent(vln), Erika Duke-Kirkpatrick(cello),Louis Taylor(ss)

































































































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