久々のサッカーネタ:アジア最終予選のUAE戦を振り返る

危ないシーンもあるにはあったが,敵地での2-0の勝利は快勝と言ってよいものだったと思う。
今回,試合が近いのは認識していたのだが,WBCに注意が向いていて,試合の中継に気がついたのが,当日,会社から帰宅してからのことという全くの体たらくだったのだが,いずれにしても試合が見られたのはよかった。
試合では久保の角度のないところからのナイス・ゴールで先制して,あまり時間を置かずにカウンターを食らったシーンには肝を冷やしたが,久々の代表戦となったGK川島の果敢な飛び出しで,失点しなかったのは大きかった。
今回の試合を見ていて,日本代表の戦い方に変化があったとすれば,ゴール近くでの,低くて速いパスを多用していたことのように思える。これまでのセンタリングのイメージを変えるパス出しにはちょっと驚いたが,今回の戦いでは相応に機能していたように思えた。まぁ,所謂高速クロスは酒井宏樹の持ち味であり,サイドバックは右の酒井が効いていて,左の長友がほとんど目立ってなかったことの裏返しのような気もするが...。また,ディフェンス面では,UAEで最も警戒すべきMFオマルの動きをほぼ抑えたのは大きかった。
UAE戦での活躍が著しかった今野と,FWとしての役割を果たしていた大迫の怪我による離脱は痛いが,次の相手がまだタイでよかったってところか(タイには悪いが...)。次はホームでのタイ戦であるが,当日は出張先で飲み会中のはずである。試合経過を気にしながらも,タイには圧勝することを期待して宴席に参加することにしよう(爆)。
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