追悼,Toots Thielemans
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何度聴いても、哀愁のある独特なフレーズが、心に影響を与えます。良いビデオですね。
一度、生ラジオ放送を聴きながら運転していたら、演奏に感激して、涙が止まらず、ラジオ放送で中継中のギタリストの小沼ようすけさんも、放送中、泣いてしまい、、私もです、と言いたいくらいでした。同時に、違う場所にいる人を泣かせてしまう。
テレビを観ていても、催眠術にかかった、ことも、無い私なんですが。
セサミストリートの曲も、好きでした。
最近、流行っている鍵盤ハーモニカにも、トウーツ風の魂を揺さぶられる演奏も見かけます。幼稚園で、一度は、手にしたハーモニカを、ここまで、美しく愛を感じさせる音色にした彼の力は、様々な形で影響を与えているように感じています。
一度だけ、ブルーノートで、公演を聴けたことは、幸せでした。
投稿: ひまわり | 2016年9月19日 (月) 21時00分
ひまわりさん,こんばんは。
私はTootsのライブを見るチャンスには恵まれませんでしたが,十分音楽には触れてきたと思っています。94歳ですから,天寿を全うしたと言えますが,音楽界からの引退もやれることはやりつくしたことの裏返しだったと思いたいです。
いずれにしても惜しい人を亡くしましたが,記事にも書いた通り,彼の音楽は不滅です。改めてご冥福を祈りたいと思います。
投稿: 中年音楽狂 | 2016年9月19日 (月) 23時11分