Apple Musicへの依存度が高くなり過ぎて,記事が書けない(笑)
このブログでも,結構な頻度で「Apple Musicで聞いた懐メロ」シリーズみたいな感じになっているが,以前にも書いたように,これまでだったら中古でお手軽価格ならCDを買っていたようなアルバムも,Apple Musicのせい(おかげ)で,私の現物購買意欲は相当下がったと言ってよい。だって,買わなくたって聞きたいときに聞けるのであれば,本当に購入する必要があるかと聞かれれば「ない」っ!のである(笑)。
だとすれば,これからは誰がショップで買うのかと聞かれれば,そんなもん知るかっ!と答えざるをえない。私は相当強い保有意欲を以て,これまでいろいろなアルバムを買ってきたと思っているが,その前提がもはや崩壊寸前というのは困ったものである。
私は現物には現物の良さがあると思っているが,何よりも重要なのは自分で探し出したうえで,それを眺める瞬間の心地よさを,今後は誰もわかってくれないのではないかということである。こんな調子では,このブログもいつか存続の危機を迎えるような気がする。いいことか悪いことかの判断は追々わかるだろうが,それにしても時代が変わったのだと言ってよいだろう。
だとすれば,私のブログに対する取り組みにも変化が生じることは不可避だろう。これからは多くの音楽を買わなくてもいいから,取り敢えずApple Musicで聞いて,思ったことを書くっていうスタイルになるんだろうなぁ。本件については,また改めて書く機会が出てくるだろうが,微妙なところもありつつ,これを受け入れられなければ,「時代遅れ」の誹りは免れまい。
むしろ,これからは収集するならLPだよねって時代にもなってしまいそうな気がする。それはそれでいいが,だったらその再生環境を整えねば(笑)。

























































































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