Steve Grossman観戦記と戦利品:取り敢えずご報告
新宿のSomedayでSteve Grossmanのライブを見てきた。チケットを入手した頃は,入りが心配だと言われていたのだが,ふたを開けてみればほとんどフルハウスである。「元ジャズ研」,「現ジャズ研」と思しき面々も多数で,ミュージシャンズ・ミュージシャンなのかなぁとも思わせたが,27年振りの来日に心躍らせて現地に向かったオーディエンスは少なくないはずである。いずれにしても,平均年齢が相当に高かったのはご愛嬌である。
そして,痺れるような音色,フレーズを聞かせたSteve Grossmanであった。今日は夜も更けたので,Somedayでのライブの様子と,戦利品の一部の写真のみアップである。戦利品はなぜこれかと言えば,このレコーディングが行なわれた時に,私はSweet Basilに行っていて,このレコーディングに立ち会ったからである。Steveにこれを見せたら「おぉっ,これはフランスのレーベルに吹き込んだ奴だな。ドラムスはArt Taylorだったな。」と懐かしそうにしていたのが面白かった。ということで,どうなっているのか不安もあったが,Steve GrossmanはどうやってもSteve Grossmanであったということである。詳しくは改めてとするが,2ndセットの終盤にジャム・セッションの機会があって,ここに「こやぎ@でかい方」がいれば,絶対面白かったのにと思っていた私である。どうしてこんな時に日本にいないのか(爆)。
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