John Abercrombieライブの戦利品(取り敢えず)。
John AbercrombieがCotton Clubに出演するのは久し振りのことのようである。ライブの会場においても,確かに老けたなぁって気がしたが,もう70歳近いのだから当たり前と言えば当たり前である。次はいつかもわからない(あるいはもう来れない?)ということもあって,今回の参戦となったが,ジョンアバだけだったら行っていたかどうか...。今回の私の参戦へのモチベーションを高めたのは,ジョンアバには悪いが,Marc Coplandだったのだ。
今日は夜も更けたので,ご両人のサイン入り最新作"39 Steps"のジャケのアップだけにして,ライブの模様については改めてご報告とするが,正直なところ,かなり危なっかしいところもあったジョンアバであった(苦笑)。だが,彼の生を見ることは,それはそれで意義があったと言っておこう。彼が親指弾きってのがわかっただけでも価値があるってもんだ。それにも増して,Marc Coplandである。なるほど,こういうタッチだったのかと思っていた私だが,詳しくは改めて。でもやっぱり好きだなぁ,Marc Copland。ナイス・ガイだったし(笑)。
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