Eddie Condonの日本でのライブ:私にはかなり意外に思えようが,実は好きなレコード。
"Eddie Condon All Stars in Japan" Eddie Condon (Chiaroscuro)
このブログに書いているような,日頃の私の音楽的な嗜好からは全く離れているように見えるのだが,実は結構好きなアルバムがこれである。もともと,私の亡くなった父がこのLPを持っていて,それを耳にしていて,たまにはこういうの(スイング感の強い,いわゆる「中間派」ジャズである)もええなぁなんて思っていて,一人暮らしをするようになって,自分も欲しいなぁと思って買ってしまったレコードである(今でもまだ売らずに持っている)。
だが,LPを滅多に聞かない現在の環境においては,なかなか耳にする機会もなくなっていたのだが,めでたく中古CDでゲットである。それにしても,このジャケの違いは何なのかって気もするが,今日はまずは予告編ってことで,LP(上)とCD(下)のジャケだけアップしておこう。いずれにしても,このCDのジャケでは購買意欲は全く上がらない(苦笑)。
なんで,このアルバムが好きかは,LPならD面に収まっていたJimmy Rushingの歌が何とも好きだったからという,誠におかしな高校生の私であった。音楽についてはまた改めて書くが,それにしてもいいメンツなのである。たまにはこういうのもええでっせ(笑)。だが,こういう作品をCreamの次に取り上げるって,私も変態である(爆)。
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