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2014年2月 7日 (金)

Aaron Parks:ソロで聞かせるこのリリシズム,大したものである。

Aaron_parks

Aaron Parksのソロを聞くためにコットンクラブへ出掛けてきた。詳しくは改めて書くこととするが,まだ30そこそこにしては非常に優れた表現能力を示していた。私はECMからリリースされた"Arborescence"を昨年のジャズ・ベスト作の1枚に選んだが,それがトリガーとなって,今回のソロ・ライブへの参戦となった。

惜しむらくは,客入りの悪さであったが,Aaron Parksは一切手抜きなしで演奏を展開していた。そしてそこで聞かせたリリカルな表現が素晴らしかった。そしてアンコールで聞かせた"Sophisticated Lady"は心地よい余韻を残したと言えよう。今日は夜も更けたので,続きは改めて。

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コメント

私はファーストでしたが、期待以上の演奏で好みのピアニストになりましたね。

カビゴンさん,続けてこんにちは。

そうですか。ファーストの入りはどうだったんでしょうか?セカンドは徐々に埋まったものの,半分行ったか行かないかって感じでした。もったいないですよねぇ。

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