想定通りだったのだが,感動してしまった薬師丸ひろ子版「潮騒のメモリー」
「あまちゃん」も最終週となってしまったが,最近はカラオケで「潮騒のメモリー」を唸る私である(爆)。それぐらいこの曲,オヤジの琴線に触れるわけだが,ドラマの方では音痴ということになっていた薬師丸ひろ子演じる鈴鹿ひろ美がこの歌をどのように歌うのかが注目された。だが,薬師丸ひろ子がキャスティングされた段階から,多分こうなるだろうということは想定していたが,やっぱりである。
だが,その当たり前のシナリオにもかかわらず,その歌唱シーンを見て,ついつい感動してしまった私は本当の単純単細胞である。しかし,映像を見れば多くの人はわかるはずである。いや~,まじでTVの前でじ~んとしていた私である。
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コメント
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私も泣けました。
一日に何回も観ましたが、その都度、純粋に泣けました。
歌唱にも、うまい!
と声をかけたくなるくらい、力が溢れていて、泣けてしまいます。話題の半沢直樹と並列に並べながら、あまちゃんの世界観があり、この歌があり、両方存在するのが、今の世なのか?
と思うと、太巻さんのような涙になってしまう私です。
私は、もちろん悪を暴くことも、必要悪、妥協もあるかもしれないけど、全ては、大きな愛の存在が解決する、と考えているので、来週、アルプスの少女ハイジの最終回も、内容は知っているけど、泣けてしまう自分を感じています。
私も単純単細胞の人間です。
投稿: ひまわり | 2013年9月27日 (金) 12時56分
ひまわりさん,こんにちは。ひまわりさんは私ほど単細胞だとは思いませんが...(笑)。
わかっているのに感動してしまうってのは私の場合,宮崎駿のアニメで言えば「カリオストロの城」と「ナウシカ」ですねぇ。筋書きもセリフも全部わかっているのに,なぜか必ず泣くシーンがあるんですよねぇ。なので,家人とは一緒に見られません(爆)。
加齢とともに,ただでさえ涙もろいのがますますひどくなっていますが,まぁそれも仕方ないですね。
投稿: 中年音楽狂 | 2013年9月28日 (土) 11時46分