次から次へと新譜が来てしまい,記事のアップが追いつかない
今日こそはBob Dylanについて書こうと思ったのだが,まだ機は熟していないと感じるので,またも先送りである。
で,今日は何を書こうかと思いつつ,次々とデリバリーされる新譜を前に,どれから聞けばいいのかよくわからない状態である。ちなみにECMの新譜はまだ私のところに届いていないし,ほかにも発送待ちのアルバムは多数である。Rickie Lee Jones,Lee Ritenour,Fourplay,Meshell Ndegeocello等がこれから届くし,手許にはありながら聞けていないGary Moore,Bettye Lavette,Dave Douglas...。う~む,これはまずい。これ以外にも中古でいろいろ買ってしまうものだから,もう際限がないのである。
そんな中,今日聞いていたのがAndras Schiffによる平均律である。SchiffはDeccaでバッハを吹き込んでいるが,昨今はECMでの再録音を行っており,これもその一環である。平均律なんてRichterを聴いてりゃいいじゃんという話もあるが,Deccaの箱物も持っていながらSchiffはついつい買ってしまうのである。何せ4枚組だから,第1巻を聴き終えて,第2巻の途中までしか聞いていないので,まだ記事としては書けないが,平均律を聴きながらの通勤だったので,結構落ち着いた気分で楽しんでしまった。追ってこれも記事にせねば。
まぁ秋は音楽シーズンだから,続々と新譜が届けられるのは嬉しいのだが,本当に聴いている時間がないって感じである。そんなことを言っていると,今度はDeacon Blueの11年振りの新譜が出てしまったりと,欲望は尽きない私である。本当に次は何を書けばいいのやら...。Bob Dylanの出番はもう少し後になるかもしれないなぁ(苦笑)。
« 今日はBob Dylanについて書こうと思っていたのだが... | トップページ | 亡きGary MooreによるJimi Hendrix集 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 追悼,Richie Beirach。(2026.01.29)
- 追悼,Ralph Towner。(2026.01.20)
- あけましておめでとうございます。(2026.01.01)
- 皆さん,よいお年をお迎え下さい。(2025.12.31)
- 追悼,Steve Cropper,Phil Upchurch。(2025.12.09)
「ロック」カテゴリの記事
- これって本当にSeamus Blake?って思わせるオルタナ・ロックの世界。(2026.02.05)
- Stephen Bishopのベスト盤を久しぶりにプレイバック。(2026.01.22)
- Boone's Farm@ビルボード・ライブ東京参戦記。前日のBlue Noteのリベンジにはなったな(笑)。(2026.01.17)
- MojoでYesのアルバムのランキングが掲載されていたので,聞いてみたアルバムだったが...。(2026.01.19)
「ソウル/R&B」カテゴリの記事
- 2025年の回顧:音楽編(その1:ジャズ以外)(2025.12.28)
- Steve Cropperを偲んで"Dedicated"を聞く。(2025.12.10)
- 3月のライブを見逃したことを強く後悔したMavis Staplesの新作。(2025.11.27)
- Dionne WarwickボックスからDisc 3を聞く。(2025.11.05)
- 先日購入のDionne WarwickボックスからDisc 2を聞く。(2025.10.17)
「新譜」カテゴリの記事
- Chick Coreaの旭川でのソロ・ライブ音源が公開された。(2026.02.06)
- Joel Rossの新作はその名も"Gospel Music"。だが,典型的ゴスペルではない。(2026.02.07)
- Julian Lageの新作はまたもJoe Henryプロデュース。(2026.01.25)
- 今年最初の新譜はEnrico Pieranunzi。あの"Live in Paris"と同じメンツで悪いはずなし。(2026.01.05)
- 2025年の回顧:音楽編(その1:ジャズ以外)(2025.12.28)
「クラシック」カテゴリの記事
- Alice Sara Ottが紡ぐJohn Fieldのノクターン。これって嫌いな人いないだろう。(2026.02.03)
- 久しぶりにMyung-Whun ChungのDGボックスを取り出す。(2026.02.01)
- 2025年の回顧:ライブ編(2025.12.23)
- らじる★らじるで聞き逃したDutoit/N響のオール・ラヴェルを振り返る。(2025.12.03)
- Raphael Payare / Emanuel Ax / N響@サントリーホール参戦記(2025.11.23)
「ジャズ(2012年の記事)」カテゴリの記事
- 本年もありがとうございました。皆さん,よいお年を。(2012.12.31)
- 2012年を回顧する:音楽編(その3)(2012.12.26)
- これまた痺れたVigleik Storaasのトリオ作(2012.12.18)
- 2012年を回顧する:ライブ編(2012.12.17)
- これもまた冬にフィット感が強いBobo StensonのECM作(2012.12.12)
« 今日はBob Dylanについて書こうと思っていたのだが... | トップページ | 亡きGary MooreによるJimi Hendrix集 »


































































コメント