信じ難いとはこのことだ:Solomon Burke急死
本来はこれとは別の記事をアップする予定だったが,急遽変更である。一大事なのだ。
私は行くことができなかったが,今年の5月に来日も果たしたSolomon Burkeが亡くなったというニュースは信じられない。私は本サイトではまだアルバムについて書いていなかったが,Burkeが今年リリースした"Nothing's Impossible"はこれぞディープ・ソウルという感じで気持ちよく聞かせてもらっていただけに,このニュースを聞いた時には「嘘やろっ」という反応しか示せなかった。まさしくこうなってしまうと,今年の来日公演を見に行かなかったことを一生悔いることになるが,それにしてもである。
今回,アムステルダムのスキポール空港で死亡が確認されたということだが,実際はLAからアムステルダムへのフライトの途中で亡くなっていたらしい。だが,まだBurkeは70歳。最終作をプロデュースしたWillie Mitchellも今年の1月に亡くなったばかりで,どうしてこういうことになるのか...。
ちゃんとこの人のアルバムをレビューしておかなかった自分の怠慢も悔いた私である。追悼も込めて,できるだけ早い時期に記事をアップしたい。それにしてもなんてこった...。
R.I.P.
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